デキがいい。
慶応なんかを狙えるくらいの生徒が(40人中)5~6人くらいいます。基礎クラス、応用クラスがあるのですが基礎クラスでさえ、地元公立高校のトップを狙える生徒が結構います。
あとはこちら(先生サイド)の力にかかっています。
試しに、慶応の問題を解いてみました。
確かに手ごたえがあります。野球で例えれば、地域のトップ校が高校野球の甲子園で優勝、慶応がメジャーで活躍・・・くらいの差ですかね。
もしくは方程式を教えずに、数を求めるよう教える中学受験の問題みたい、という感じかな。
慶応に受かるには(別に慶応にこだわるわけではないですが)、普通に塾の本部の言っているカリキュラムをこなしているだけでは絶対に受かりません。
要は大リーグのワールドシリーズで活躍したい選手に、甲子園のピッチャーの球を打たせていてもダメじゃないですか。
正直、腕が鳴ります。
尾篭ですが、手に唾して「さあ」という感じデス。
とにかく、教材がないのが困ります。
どうして???とエライ人に言いたい気分です。
そんなダイ大手というほどの塾じゃないけど、県内ではそれなり・・・のところなんだから、そういうノウハウがあってしかるべきなんだけどな。
まあ、仕方ない。ないものねだりしてもしょうがない。やるしかないです。
ノウハウというか、とにかく難関に受からせるためにやるしかありません。こっちも研鑽してやるしかない。
ただ、ボクは4月からは彼らのことは見られないんですよね。
もちろん脇からサポートする旨はそこの室長に伝えていますが・・・。
今日は「Out of touch」(Daryl Hall & John Oates)がよかったです。

