おかげで翌日からその区間が不通になってしまいました。
ちなみにボクはいつも京浜急行を利用しています。
別の路線で行けるので大丈夫だろう・・・くらいに思っていましたけど、そうもいきませんでした。
実際には横須賀線を使ったのですが、改めて逗子から先の不便さを感じずにはいられませんでした。
20分に1本という、失礼ですけどローカル線並みの頻度での運転。
しかも一部の列車では4両編成。
振替輸送のせいで混むのはわかっているだろうに・・・なんと空気の読めない・・・と思いました。
しかもその列車が混んでいるのに、冷房が効きすぎて寒い。
冷凍しているのかっているくらい、乗客はブルブル震えていました。
まさか、「何度まで温度を下げるとクレームがくるか」という実験をしていたわけではないですよね、と皮肉のひとつも言いたくなります。
しかもボクなんて帰りが終電近くになるので、接続も気になります(もちろん、帰れますが)。
ただ、JRの駅って結構、風情があっていいなと思いますね。
というのも、土地柄か駅弁の売っているスポットがあったり、いつもとは違う光景で「そうか。こういう日常もあるのか」とも思いました。
新鮮は新鮮でした。
でもジョン・レノンも歌っていましたけど、「そのものをなくすまでそのものの価値に気がつかないのさ」というのを実感しました。
当たり前のことがそうでなくなったとき、怖いですネ。
もう一年前の震災である程度、経験しているはずなのに。
今日は「Don’t lose my number」(Phil Collins)がよかったです。
追伸
怪我の功名というか、帰りの電車で前の職場の上司に会いました。妙なサプライズもあるものデス。

