あの事件・・・ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

某宗教団体がおこしたサリン事件の関係者が逮捕されて、連日TVではまだ逃亡している男のことが取り上げられていますね。
・・・なんて書いていたら、15日に逮捕されてしまいましたね、やっと・・・(この原稿を書いたのは2日くらい前でした)。
TVをはじめ、「これでもか!」という追い込み方でした。


キクチの「チ」は「地」?「池」?・・・なんていうことを生徒に問いかけたりもしました。
というのも、生徒達にとっては定期試験の「時事問題」で「キクチナオコ」を書かせる問題が出たりしますので。
それにしても指名手配写真と現在の違うこと。
時代の流れを感じずにはいられません。
あれじゃ、その辺ですれ違ってもわかりません、ハイ。
地下鉄サリン事件の日・・・大学の卒業式の日でした。
卒業式に出席すべく乗った、混んでいる東横線の中で前に立っている人のスポーツ紙がルパン三世の声、山田康雄さんの死を伝えていました。今でもそれは鮮明に覚えています。
自由が丘を過ぎた辺りで「えー、ただいま、地下鉄線内で爆発事故がおきました関係で電車が遅れております」という車内アナウンス。
まだ携帯電話のない時代。ボクが大学を卒業をして1ヵ月くらいして携帯電話を購入したときに、周りの友人でそれを持っていた人はひとりだけ。そんな時代です。
しかもそんな時代の携帯ですからネットなんて見れません。メールも、写メも、漢字変換も、ワンセグも、着メロもない携帯電話の時代。仮に持っていても・・・ハイ。
卒業式に遅れてきた人、間に合わなかった人・・・いましたねぇ。
コトの次第がわかったのは、卒業式が終わって入院していた友人がいたので皆で見舞いに行ったときです。
待合室のTVを見て、「こりゃやべぇぞぉ」と思ったのを今でも覚えています。
あの後、マスメディアは「オウム」、「オウム」・・・。
「ああ言えばジョウユウ」なんていうのもありましたし、ねぇ。
教祖が逮捕されたときは大騒ぎでした(よね?)・・・。
今どきの中学生にとっては、歴史の問題なんでしょうけど。
今日は「These days」(Bon Jovi)がよかったです。