というのも、終電で帰ることも珍しくない仕事なので、そんなことをしているともたないからです。若かったら違うんだろうけどね。
先日、あるスクールから年度末の打ち上げをしたいのですが・・・という丁重なお誘いを頂戴しました。
ボクはあまり「飲み会」なるものが好きではなく、だいたいパスさせてもらっています。
時々、困るのは「lennon先生が×日に都合が悪ければ、都合のいい日に変えますから」と言われてしまうとき。嬉しいですけど、ね・・・。逃げられないじゃないですか。
だけど、このお誘いを受けたスクールには参加するつもりです。
というのは、そのスクールでNOと言われたことがないからです。
何をするにしてもYESばかり。もちろん、いい意味でです。かといって、他のスクールを責めるつもりもないです。
他のスクールが嫌いなわけではないし、NOといわざるをえない場面があるのはわかっています。ボクが責任者だったら、そう言う場面もあるでしょうから。
ただ、「いついつ、オレ、あいてますけどいきましょうか?」と言うと、そこのスクールは「ぜひ♪」となります。
NOと言われたことのないところに、ボクがNOと言うことが出来ない、でしょ?
喜んで行かせていただきたいと思います。
いつぞや書いた、ビートルズの曲を舞台裏で熱唱してしまったスクールです。
正直いうと、ちょっとスケジュール的にタイトなのですが、そんなことよりも大事にしたいものがあります。
変なもので、こういう風に思うこと、珍しいですね。
なんでだろ?
今日は「Rock Me Baby」(BB King/Eric Clapton/Buddy Guy/Jim Vaughn)がよかったです。皆、イカシています。

