卒業パーティ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

この前、中学3年生の卒業パーティがありました。
改めてこの手の催しに出ると、年を感じます。まあ、親子ほど違うのだから、当たり前なんですけど。
ギャップを感じますね。笑いのセンスだとかに。
そして生徒はもちろん、同席している先生方も年下の方ばかりなので・・・。
パワーがもう全然、段違いですネ。ついていけないデス。
ただ、普段はちょっと見られない彼らの素顔に接することができたのも貴重な体験です。
久々に楽しい時間を過ごすことができました。
パーティの間中、EXILEのCDをBGMで流していたのですが(ボクの選曲ではないです)、別に彼らの音楽が嫌いってわけじゃないけど、しっくりこないと感じました。
かといって、何を流したらいいのかは・・・わかりませんね。
個人的にはジャズがいいんじゃないのって思いますけど(リー・モーガンの「サイドワインダー」だとか)、雰囲気が合わないかなとも思うし、ロックやブルーズも・・・だし。マイケル・ジャクソンもねぇ。
AKBだってちょっと、ね・・・。
まあ、インストゥルメンタルなものがいいんじゃないのかなと思わなくもないけど。ドライヴ感のあるピアノものとか。映画「ザ・ファーム」のサントラなんかいいかもしれないです。
こういうのって難しいです、ハイ。
何かゲームに熱中しているときは音楽なんてまったくきこえないし。司会の人が喋っているときにしかきこえません。だからヴォーカルの入っていないものがいいんじゃないかなって思うんですけどね。
それにしても辛かったのは、目の前にあるお菓子やドーナツ、ジュースを生徒とお相伴しなきゃいけなかったこと。
普段、こういうものをほとんど口にしないので辛かった・・・。ましてや間食しませんしね。
かといって泡の立つ麦茶・・・ってわけにもいきませんし。
嬉しかったことは女の子数人が手紙を持ってきてくれたことです。
気持ちを形にする、いいですねぇ。
今日は「The Firm ~main theme~」(Dave Grusin)がよかったです。
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