日常生活ではしょっちゅうです。
カミさんにイヤな思いをさせることもしばしばです。
だけどきっとカミさんからすると、ボクにやる気がない、覚えようとしていない、あるいはきちんと他人の話を聞いていない・・・などということになるのかもしれません。それを否定するつもりもないです。だって、実際にできていないんだから(苦笑)。
まてよ。
そういうようなこと、生徒にしゅっちゅう、言っています(苦笑)。
そんな、さすがのボクでも教壇にたつときは、ちょっとは緊張してやっています(家でだって緊張していますが・・・)。
そう気をつけていてもやはり、時として間違いを犯してしまいます。二問目の次に四問目を三問目のつもりでやっていたり、違う答えを言ってしまっていたり、顔から火が出るってこういうことかと実感すること、しばしばです。
もしくはappleをぶどう・・・みたいなことを言ってしまったり・・・。
生徒からそういう指摘を受けると油汗をかきながら、「中高年の副作用です。失礼しました」と素直に(?)謝ります。あまりこういうことが続くと信用がなくなるので、絶対にまずいぞと自分に言い聞かせながら。
生徒が指摘してくれているうちはいいけど・・・と考えるとゾッとします。
なんというか時々、外出先で「アレ?玄関の鍵、オレ、ちゃんとしめたっけ???」と気になって仕方ないみたいな感じになったりすることも珍しくありません。
間違いはそういう感じ(それにしても我ながらヒドイと思います)だけど、自分の学習能力にはもっと閉口してしまいます。
例えばカミさんに何度、洗濯物のたたみかたを伝授していただいても、ふとんのたたみかたを教えていただいても・・・できない。まるで何万回も九九を叩き込まれて出来ない小学生みたいに。
カミさんからするとやろうとしていない・・・ということですけど、我ながらごく控えめにいって、まずいとは思ってはいます・・・。
実際に洗濯物をたたもうとして、ハテ・・・と手がとまってしまう。しばらくして、「ま、いいか。こうだったよな」とやる。そしてそれは違うと叱責をありがたく受ける・・・の繰り返しです。
これじゃハムスター(以下)だ・・・と思う今日このごろデス。
今日は「All for love」(Bryan Adams, Rod Stewart & Sting)がよかったです。

