つい、入れたくなってしまう・・・ | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

やってるとつい、入れてしまいたくなるんです。
ヘンな想像はしないでくださいね、カレーの話です(苦笑)。
いつぞやもルーに頼らずカレーを作ってみたという話をどこかで書きましたが、またカレーを作りました。今回は市販のルーを使って作りました。
基本的には箱の裏に書いてある通りに作りますけど、ついつい「こうやっちゃおうかな。こうやったらもっとおいしくなるのかな」という思いがムクムク頭をもたげてきます。
どうしてなんでしょう?
どう考えたって、箱の裏に書いてある通りにしておけば間違いないし楽なのに、カレーの場合、つい、そう考えてしまって、色々と入れてしまうのです。
たぶん、少し失敗してもカレーの味にごまかされてしまうからなのかなぁ(笑)。
だから、これは?と思ったものを目分量で入れてしまったりします。
醤油なんかを入れると味が締まったような気になります。
味噌やソース、インスタントコーヒーを入れるとコクが出たような気になります。
ケチャップを入れると、酸味が少し加わっていい感じになったような気になります。
牛乳やヨーグルト、バターなんかを入れてもおいしさが増すような気がしてくるのです。
余った野菜ジュースやリンゴジュース、トマトジュースを入れてもそれによっておいしくなったような気になります。
だけど、そうやっていくと最初に描いていた味と違ってしまっていたりすることもあるんですが(笑)。
それとボクの場合、違ったルーをブレンドすることはしませんが(これもやってみたいのですが、そんなに大量に作らないので・・・ハイ)・・・やってみたいんですよね。
最終的にはきっと、箱の裏に書いてある通りやれば、いろんな意味で間違いないのでしょう。
余計なことはしないほうが、楽だしなぁ。
でもでもやっぱり、つい・・・。
困ったものです。
今日は「Sex machine」(James Brown)がよかったです。
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