ブログネタ:初めて携帯電話を使ったのはいつ? 参加中携帯電話を初めて買ったのは、大学を出て社会人になってすぐでした。
当時、渋谷の今はなき城南電機にて5万8千円くらいで買った記憶があります。
学生時代の友人で当時、携帯電話を持っていたのはボクの他にひとりだけ。彼は営業で会社の携帯を持たされていたのでした。
なぜそんなに早い時期に携帯電話を買ったのかと言うと、ボクは当時(今も?)不規則な生活でいわゆるイエ電でボクをつかまえようとすると、実家暮らしだったので家人に迷惑をかけかねない・・・ということからでした。
まだまだ携帯電話は普及していなくて、ポケベルもPHSもまだまだ・・・だったような気がします。もう少し、1年くらいたってからかな、女子高生がポケベルをガンガンやり始めたのは。そんな時代でした。
もちろん、当時の携帯はメールなんてありません。表示もまだカタカナだけ。写メはもちろん、着メロもなく、着信した番号も出ない・・・。今の人には考えられないでしょう。たかが15年くらい前のことなのにね。
携帯電話は便利でした、確かに。
ただし、これを持っていたために、休みの日でも電話がかかってきて(しかも「どうしても」ということではない用件も少なくなかったです)・・・なんてこともありました。今みたいに大抵の人が持っているならともかく、そういう頃だったので、そういう電話があると嫌な思いをしたものです。
そのうち、着信する番号が出たり、着メロがでてきたり(本を片手に入力したものです、最初は)、写メが出てきて写真をとりまくったり、メールができるようになったり(最初にもらうアドレスは電話番号だっただんて今では考えられないですよね)、サイトを見られるようになったり、TVを見られるようになったり、居場所がわかるようになったり・・・便利になったものだと思います。
それにつれて、世の中もどんどんフクザツにというか、ややこしくなってきているような気がします。
迷惑メールだなんてものが発生するなんて、考えもしませんでした。
ワンギリで云々・・・なんていうこともそうです。
個人情報がどうした、ということも・・・。そのわりに自分の携帯電話の番号やメール・アドレスがすぐに言えない人がいたり、公衆電話を使い方がわからない子供も少なくない・・・という現象もありますよね。
便利なものが出てくる一方で、それを悪用する人が後を立たない・・・というイヤーなことが。
こうやって世の中が住みにくくなっていっているような気がしてなりません。
今日は「Dead flowers」(The Rolling Stones)がよかったです。

