恥ずかしながらようやく、『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』(原題:The U.S. vs. John Lennon)を見ました。
自分のブログのバックにこの映画のデザインを使っているくらいなので、本当は公開時に見るべきだったのですが、モロモロの理由で延び延びになってしまっていました。
この映画を見て改めて思ったことがいくつか。
ひとつはトータルコミュニケーションという考え方。
バギズム。ジョン・レノンとヨーコ・オノが白い布に入って記者会見をした「アート」。外から見えたものでなく中身で判断せよというメッセージ。彼らはっそれをトータルコミュニケーションとよんでいました。
共感できますね。
そしてジョンの影響力の大きさを改めて知りました。例えばボクの敬愛するミック・ジャガーはこの映画でも言及されていましたが、彼は「ただの長髪で金持ちのヤツ」程度みたいですから(笑)。やはり陳腐な言い方ですが「元ビートルズ」という金看板はデカイ。それよりもジョン・レノンという名前はデカイですね、ハイ。
だから「イマジン」いまだにアメリカが戦争を起こすたびに放送禁止曲になるんです・・・。この人の影響力の大きさがわかります。
All you need is love. 愛こそはあなたに必要なもの。
Give peace a chance. 平和にチャンスを。
War is over if you want it! 戦争は終わります、あなたがそれを望むなら。
それらのメッセージはいつの時代にも通じている、そう思います。
今日は「Give peace a chance 平和を我らに」(Plastic Ono Band)がよかった。