とうとう、ビートルズのオリジナル・アルバムがリマスターされてリリースされますね。
嬉しいです。一歩間違うと、水族館に来たさかなくんみたいなテンションになりそうです。
今までも2000年前後にリリースされた『イエロー・サブマリン・オリジナル・ソングトラック』だとか、『1』だとか、『LOVE』、そして例のキャピトルものでそれらしき(?)オトは聴いて想像をたくましくしていたのですが、この9月にリリースされると聞き、嬉しい限りです。
リマスターには賛否両論あるかと思います。
例えば、古いジャズなんかだとレコードのときの、いい意味でのあたたかなこもったオトのほうがスカスカしているリマスターのオトよりも好きだ、という意見もありますしね。
ただし個人的には、やはりクリアに聞こえるオトのほうがいい。だから今回のリマスターは楽しみなのデス。
特に『アビー・ロード』あたりのオトがどうなっているんだろ?と今からワクワクしています。
もちろん、『リヴォルヴァー』、『サージェント・ペパーズ』、『ラバー・ソウル』あたりのオトもだし、初期の『ア・ハード・デイズ・ナイト』なんかもですけどね。
やっぱりビートルズというのは、自分にとっていろいろな意味での「スタンダード」なので気になって仕方ないです。
今日は「Tomorrow never knows」(The Beatles)がよかったです。