父の様子が時々、まずいのは母から去年の暮れに聞いてはいました。
想定されていたことではありましたが、想定内の出来事が起こりました。
最悪の事態にはなりませんでしたが、完全に安心はできません。
今回、つくづく家族や命について考えさせられました。
年に1~3回、顔を合わせる弟とも電話で1時間も話をしました。この20数年で世界新記録(笑)です。ケガの功名って、ヤツなんですかね。普段は挨拶すらしない、ワカタカみたいなんで・・・。
この48時間、あまり眠っていません。目がさえてしまって・・・というのもあります。
今宵こそ、何もないことを祈っています。
こういうことがあると、「普通」ということがいかに幸せなのかということを痛感させられます。だいたい「普通」ということの定義も難しいんですけど。
やっぱし、病院というところは好きになれません(病院関係者の方、ゴメンナサイ)。いくら魅力的な看護士さんばかりいたとしても・・・。
そして目に見えない不安は人を潰す力があるのだと・・・。
前回の「おしらせ」というタイトルのときに、少しでも書いておけばよかったのかもしれなかったけど、中途半端に書いてもまずいなと思って、書かなかったのです。受験期で多忙というのもありましたけど・・・。
それに対するコメント、メール、本当にありがとうございます。温かさが胸に染みました。今現在、お返事する余裕がないことをここにお詫びいたします。
「通常運行」まで、まだ時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
今日は「Saving grace」(Tom Petty )が最高。