通じ合う | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

通じ合うってこと、貴重だと思うんです。

単に仲がいいのとは違う、切磋琢磨しあう仲っていうのかな。そういうのって、いいなって思う。お互いのことを認め合っている仲。

自分には、仲のいい人はたくさんいても、そういう切磋琢磨しあう人というのは、いないような気がします。

もともと、ライヴァルだとか、そういうのを嫌う性格だというのもあるのかもしれないです。

お互いを高めあう仲、ステキだと思います。憧れます。

この前、すきやばし次郎の二郎さんがTVに出ていて、フランスの有名シェフ、ロビュションとの間にそういうものがある・・・みたいなものを見てシミジミそう思いました。

ちなみに、両方の店に共通しているのは「清潔」。床に落ちたものもそのまま食べられるくらい、だそうです。

言葉が通じなくても、心で通じ合える、仕事を通して通じ合える仲。ステキです。

今日は「Alone again(naturally)」(Gilbert O’Sullivan )が最高。最初、この曲、ポール・マッカートニーの曲だと思い込んでいました。