冷凍食品 | 虚空のスキャット

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自分のことは棚に上げてココロの思うまま、スキャットの如く、愛こそはすべて・・・の精神で綴っていきます。

以前は反則技的な扱いをされていた(と思われる)冷凍食品。今ではしっかりと市民権を得ている。
ある本によれば、飛躍的に技術が向上、そして普及し始めたのは東京オリンピックの頃(1964年)だという。それまでは高級ホテルなんかでも「鮮」にこだわって、そして技術的な問題(まかないきれるだけの冷凍庫がなかった、など)があって冷凍食品をあまり積極的に使っていなかったという。
しかし、オリンピックという人数の多い食事を満たすために、導入されたのが冷凍食品だったというわけだったらしい。当然、それに伴って技術も飛躍的に発展したらしい。
そして今では、堂々といろんな場面、シチュエーションで使われているのは周知の通り。例えば、マクドナルドでいえば、ハンバーガーパティからフライドポテト、フィレオフィッシュのポーション、チキンナゲット、アップルパイなどなど冷凍食品のオンパレードだ。自分がバイトしていた頃にはなかった、月見バーガーの卵の部分も冷凍ポーションなんだそうだ。自分の頃は1個、1個、卵を割って調理していたのに・・・。
ファミレスなんかのケーキの類も冷凍モノがほとんどだ。そう思って食べるとおいしくないってカミさんは敬遠しているけど・・・。
主夫をするようになって、結構、使っている。特に弁当なんて時には絶大な威力を発揮することを知った。
自分が冷凍食品を買うのは、40~50%引きの時だけである。
買うのは、餃子、から揚げ、春巻き、フライドポテト、ほうれん草などなど、サイドメニュー的なものが多い。時に、焼きおにぎり、ピザや皿うどんなども買う。これが結構、うまいんだよね。あんかけラーメンなんていうのもなかなかいける。
この先、試してみたいのは、とんかつ、チャーハンとかピラフかな。チャーハンは結構、自分で作ったりするので、なんだか冷凍で買う気がしなくて・・・。とんかつとか、どういう味なのかな。また安売りの時に試してみようと思う。
以前は反則技視されていた(らしい)冷凍食品。でも、ヘタな惣菜なんかよりもおいしいのは周知の通り。
そればっかりに頼ってはいけないけど、うまく使いたいものです、冷凍食品。
お弁当以外で、みなさんはやっぱり重宝しているのかしらん???
今日は「Rock and roll」(Led Zeppelin )が最高。最初はこのキンカラしたロバート・プラントの声が生理的に受け付けなかったが、今は別に気にならない。名曲である。