我が家では、3種類の豆を作っています。
・ヒョウゴエンドウ
・スナップエンドウ
・ウスイエンドウ
豆ごはんには、ウスイエンドウを使っていました。
夫が、義父が作っていたのは、ヒョウゴエンドウだけで、
若い時は、さやを食べて、
熟したら豆ごはんにしていたと言うのです。
義父の元気な頃は、
私は、あまり畑に行ったことがありませんでした。
何度か畑に豆を取りに行ったことはありますが、
ヒョウゴエンドウとウスイエンドウ2種類あったのか、
記憶がはっきりしません。
さらに、夫が義父から引き継いだ豆は、
ヒョウゴエンドウ一種類だったと言うのです。
義父が元気だった頃、エンドウの季節になると、
朝、バケツに3~4杯のエンドウが台所に置いてあって、
もちろん毎日豆ごはん。
残りは、むいて豆だけにして冷凍していました。
毎日、延々と豆をむいていました。
ヒョウゴエンドウが終わりかけで、
実が膨らんできたので、
夫の宮総代仲間が畑に来て、「ごはん用にもらっていくわ」と、
あ~だこ~だと言っていても仕方がないので、
熟したヒョウゴエンドウで豆ごはんを炊きました。
なんか違う気がするけど、豆ごはんと言って出されたら、
これは、豆ごはんと、言います。
豆は、通常のレシピの2倍入れて炊いています。

ヒョウゴエンドウとウスイエンドウを並べてみました。
見た目わかりませんよね。
繊維が白っぽくなってきたら、取り頃です。
左:ひょうごえんどう
右:うすいえんどう



