ヨーキーのロコちゃんが虹の橋に旅立ちました | Lea Lea hale (レア レア)~笑顔がもどる日~

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人と犬と猫が幸せな道を進んでいけるように、
私にできることを一生懸命やっていきたいと思っています。

とつぜんの事で心の整理がつきません。


ヨークシャーテリアのロコちゃんが昨晩、天に召されてしまいました。


2024年11月の保護。

学校で実習犬をしていたと聞きましたが

どんな風に過ごしていたのか分かりません。

10歳くらいと言う事でした。


どんな事を言っても言い訳になってしまいます。


でも、金曜日まではご飯の催促もあり

しっかりと食べていました。


ゲージの中でウンチを踏み荒らすので

硬さの確認もしていますが、問題ありませんでした。


土曜日、ご飯を半分残し、下痢をし始めました。


日曜日の朝、ご飯はまったく食べれず

ウンチも自分の意志とは関係なく出ているようで

用事があった私の変わりにスタッフに病院に行ってもらうと

白血球の数値が高く、アルブミンは低く、

エコーでは腸が動いていない事がわかりました。

低血糖もおこしていました。


処置をしていただき、帰ってくるとずっと寝ていました。

夕方、少し震えているように見え

低血糖になると痙攣するかもしれないと聞いていたので、急いで病院に向いました。


血糖値は測れないほど低く

何度もブドウ糖を血管から入れてもらい

何とか通常の値までくると、顔をあげてしっかりとした顔つきになりました。


本来なら入院するほどの容態でしたが

夜は病院に人がいなくなること

1時間毎にブドウ糖を入れた方が良い事などを聞き

LeaLeaに連れて帰りました。


少しでも仮眠を取りながらの方が良いと思い

暖かさもあるから、寝ているロコちゃんの横で

添い寝をしていました。


少し寝てしまったのか、カタカタと音がして起きると

ロコちゃんが痙攣をしていました。


急いでブドウ糖を用意して、処置をしたのですが

そのまま呼吸が止まってしまいました。





数日前まで普通だったのに何で?


正直そう思いましたが

思えば少し前に同じような下痢をした事がありました。

その時はただの下痢だと思い、常備薬を飲ませると

普通の便に戻りました。


でも、きっとその頃から徐々に低血糖を起こしていたのかもしれません。

腸の病気になっていたのかも知れません。

私がサインを見逃したのです。

もっと早く病院に連れて行ってその状態がわかれば

こんなに早く、ロコちゃんを逝かせてしまう事にならなかったに。


自分を責めたってロコちゃんが戻ってくる訳ではないのに

悔やまれて仕方ありません。





明日、お空に送ります。





LeaLeaに来た頃のロコちゃん



皆んなと寝ているロコちゃん