猫のしおんが虹の橋に旅立ちました | Lea Lea hale (レア レア)~笑顔がもどる日~

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人と犬と猫が幸せな道を進んでいけるように、
私にできることを一生懸命やっていきたいと思っています。

こんなに悲しい事が続くのは初めてで。。。


正直、ブログを書く事も苦しいけど


旅立つ子の最後を書くことも私の役目と思っているので


しおんの事を書きたいと思います。


2019年の初夏、少し大きくなった頃にLeaLeaにやってきた6匹のにゃんこ達。


一から六までの数にちなんで付けた名前。


いちみ。ふたば。さんた。しおん。ごま。むぎ。


それぞれの出発は違ったけど、さんたとしおん以外は

家族の元で幸せに暮らしております。



小さい頃に引かせてしまった風邪がもとで副鼻腔炎になり、

いつも鼻をグジュグジュにしていたしおん。


三太は怖がりで、人にすりすりゴロゴロと寄ってくる事はないけど、

しおんはとっても人が好きで、優しい猫さん。

お腹だって撫でてと見せます。

他の猫たちにも優しい子でした。




12月初めに撮ってもらった、しおん。



様子がおかしい事に気づいてくれたのはボラさん。


慌てて病院に駆け込み、処置をしてもらいましたが


時間が経ち、自発呼吸はあるけど脳死のような状態だと言われ


最後はLeaLeaで看取りたいと連れて帰りました。


19時半ころ。

危篤を聞いたボラさん達と一緒に看取りました。



血液検査は問題がなく、脳に異変が起きていたかもとの事でしたが、あまりにも急で呆然としてしまいました。



一晩たって、自分の不甲斐なさを痛感しています。

もっと異変に早く気づけば

日曜日くらいから、元気がないと気づいてくれていたボラさん。

私が注意深く見ていたら、もっと違う結果になっていたかもしれないです。


悔やんでも悔やみ切れません。


皆んなが口々に、しおんは優しかったね。良い子だったね。と言います。


私は忙しい事を理由に、猫達とゆっくり過ごす事もなく

しおんがそんなに優しい子だった事を忘れていました。


それくらい、しおんの存在を気に掛けていなかった事に気づきました。



今更、そんな事を言ったってしおんは戻ってきません。


ちゃんとできないなら、くよくよするなら、保護なんてやめてしまえと聞こえてきます。



ごめんね、しおん。

私がちゃんとしてたら。


倒れる前は苦しかったかな。

きづいてあげられなくて、ごめんね。


ごめんね。





飼い主が泣いていると、亡くなった子達は

虹の橋の前にある「雨降り地区」から出ていけないそうです。


私ができる事は、クヨクヨしないで笑っている事。

しおんを暖かい場所に送ってあげること。


そんな事しかしてあげられないです。