4年半まえ
預かった時からおじーちゃん
呼び名は。。。ペッパーじーじ
鳴き声は『ウー、ペッパー』
いつも寝ていて、ご飯の時だけ元気
ペッパーといると穏やかな時間が過ぎてゆく
いつもペッパーから、
癒しの何かが出ていると思っていた
預かり当初は譲渡会に参加していたのに
何故だかご縁がなく
元気だったり、体調悪かったり
いつの間にか。。。
譲渡会にも参加する事もなく
もうここで最後まで一緒に暮らせばいいね!
なんて勝手に決めつけていた。
里親様。。。
先住犬のダックスちゃんは
老犬の表彰を受けるはずだったのに
その少し前に亡くなってしまったそうです。
使っていたもの、いらないもの、ワンちゃん達の
役に立つならもらってほしいとご連絡いただいて
譲渡会場にお越しくださいました。
偶然にも、家に置いていけない理由で会場に
連れて行ったパン君を気にかけてくださり
もう一度パンくんに会いたいと来ていただいた
LeaLeaの譲渡会で
ペッパーを見ていただきました。
ペッパーはもうどれくらい生きられるかわかりません。
何度ももうダメか。と言うところを復活しました。
本当に看取っていただくだけになってしまうかも。
そんな私の言葉にも
辛いかもしれないけど、最後まで可愛がってあげればいいでしょ。そうしてあげたい。
そんな風に言って、ペッパーを大事そうに
抱っこしていてくれました。
そしてご縁をいただきました。
もう1日でも長く一緒にいてほしい。。、
そう思い、その日のうちにお家に連れていきました。
物怖じすることなく、お家の中を探索したり
気持ち良さそうに抱っこをされていました
ペッパーは本当に手がかからない子で
1匹だけをかまってあげる事はできませんでした。
お腹を悪くした時は、
老犬のペッパーに耐えられるかと
本当に心配もしたけど
こんな風に、フツーの幸せをペッパーに
あげる事はできませんでした。
ここでいいよね!なんて
良い訳ありませんでした
正直、老犬が。。。
15歳にはなるのでは?と思えるような
子達には、中々ご縁はないものです

不思議なご縁に導かれるような
ペッパーと里親様のご縁でしたけど、
老犬のペッパーが最後の最後に
こんな風に幸せな日々を送る事ができるなんて
本当に嬉しくて嬉しくて感謝です
新しいお名前は『大吉』くん
happyに幸せになるようにと付けていただいた
お名前です
大吉くん、本当に良かったね
ゆっくりと、幸せな時間を長く長く過ごしてね
里親様、これから大変なことも心配な事も
沢山あるかと思いますが
どうぞよろしくお願いいたします🙇♀️
本日もありがとうございました








