足のアーチが崩れたコンニャク足、超細幅で合う靴がない | 人生がもっと楽しくなる身体作り/オステオパシー整体 楽歩LAUGH

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先日「美楽る脚カウンセリング」コースを受けてくださった方から感想をいただきました。

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足の使い方から姿勢のことまで、いろいろアドバイスしていただいて、とてもありがたいです。
ソフトな施術なのに体が変わっていくことにおどろきました。
すごくていねいに説明してくださって、大変勉強になりました。遠いですがまた来たいです。

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この方はメルマガを見てのご予約で、

栃木から(!)

はるばる藤沢までお越しくださいました!


ありがとうございます!(*゚▽゚*)


私も栃木県出身ですが、彼女は茨城寄り、私は群馬寄り。

地元にいても普通にしてたら出会うことがない人と、「姿勢ケア」を通して出会えることができて嬉しいです(^^)


●クッションとなる足の3本のアーチ
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足には3本のアーチがあります。
横アーチ、内側縦アーチ、外側縦アーチ


この3本のアーチがクッションの役目をして、体重を分散してくれるのです。

ですが多くの方は足のアーチが崩れています!


この方は「浮き指」「扁平足」「外反母趾」もあります。

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「浮き指」とは、立位で足指が地面に着かず浮いている状態のことです。

フットプリントを見ると、本来足指があるところが真っ白になっています。
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横アーチと、外側縦アーチが崩れているとこのようになります。


「扁平足」とは、土踏まずがない状態。

第2趾から踵の中心ラインのところより内側が地面に着いていると扁平足と言われます。
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内側縦アーチが崩れている状態です。


「外反母趾」は、足の内側のラインと母趾のラインの角度が15度以上ある状態。
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こうなると母趾が上手く使えません。


このように3本のアーチがすべて崩れて、足指が機能していない状態でした。

このような足は非常に疲れやすく膝や股関節などに痛みが出る場合が多いのです。


捻挫した記憶はないと言ってましたが、外くるぶし周りがゆるくなっていて、足首が安定していない状態でした。

外側が弱いので内側に倒すクセがついて、扁平足になったと思われます。


●幅が細くて既製品では合う靴がない
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足の計測では、立位で体重がかかった状態と、座位でつま先を浮かせて体重がかからない状態で測ります。

これは歩行時に足を着いた時と、浮かせている時足の状態が変わるから。

この差は1センチ前後で普通なのですが、

浮かせた上で甲の部分を押さえて測るとさらに1センチも細くなります。

筋肉がなくて柔らかすぎる足で「コンニャク足」と呼ばれています。


甲の部分を押さえるというのは、靴紐を締めた状態と同じ

コンニャク足では、靴で足をホールド出来ず安定しません。


今の足の状態で選ぶとしたら

23.5センチ、ウィズA
ウィズの説明はこちらのページ参照

平均よりかなり細いタイプです。


しかしコンニャク足だとピッタリサイズを履いても靴の中で足が動いてしまいます。

本来の足幅はもっと細いタイプなのです!


これまでの足の使い方によって、アーチが崩れ、足幅が広がってしまいました。

この広がった幅に合わせて靴を選ぶと、足を浮かせた時に靴の中で足が動いてしまいます。


しかし彼女に合う靴はなかなか市販されていません。

ご自宅の近くでは細幅の靴は売っていないと言います。


しかも右足の方が少し大きいので、右足に合わせると、左足がゆるゆるになってしまいます。

こういう方はインソール(中敷)での調整が必須ですね。



●痛みの原因は関節が連動していないせい

カラダを見ると、骨盤の動きが悪く仙骨が固まっていました。

肩甲骨も動きが悪く、これはお仕事で重いものを持っていた影響だと思われます。

また頚椎1番が固まって、首の動きを制限していました。

さらに呼吸時に左の肋骨が動いていないのを調整。


運動時に左膝が痛くなるというのは、「股関節」を使っていないことが原因でした。

スクワットで股関節を意識してもらったら、膝の痛みが消えたようです。


↓カラダのラインが細くなり、ヒップアップしました!!
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↓骨盤の高さが揃い、肩の高さも改善しました
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やはり大事なのは、カラダの使い方。

全身の関節を連動させて動かすことです!


彼女も気になっていた「姿勢ケアアドバイザー講座」では、

セルフケアとして誰でも簡単にできる「カラダの使い方」と「歪み調整法」をお伝えします。


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決まり次第お知らせしますね!


「感覚をひらいて楽に楽しく歩ける姿勢づくりの専門家」美楽る姿勢ケア サトミ
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