自立と依存/連動と固着 | 人生がもっと楽しくなる身体作り/オステオパシー整体 楽歩LAUGH

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「自立と依存」

そんなテーマで書いている人を見たので、私なりに自立と依存について考えてみました。



人は一人じゃ生きられない

自分一人で立っているようで実はいろんな人やモノに支えられている


自立とは、一人で立つことではなく

支えてくれる人やモノの存在を知ることではないか



「みんなの力を借りて、一人で立たせてもらってます」

というのが自立するということじゃないかな



では依存って何?

その支えてくれる人やモノに支配されていることではないか

「自分の意識がなくなっている状態」


自立と依存の違いって

自分が誰かに何かに頼っているということに、自覚があるかないかの違いだけなのかも



これを体で例えると、

「筋肉や骨が連動しているのが自立」

それぞれの場所で、自分の力を発揮できる状態

あなたがいるから、私も動けるのよ♪٩(⑅´◡` )۶٩( ´◡`⑅)۶ᵋᵎᵌ⁎४*✧



「組織が固着しているのが依存」

元気な筋肉ばかり働いて弱い筋肉はサボってる

あなたが動いてくれてるから私は動かなくていいやψ(`∇´)ψ
もしくは、私が一人で頑張るからあなたは休んでて(`・∀・´)


そんな関係性。


インナーマッスルがアウターマッスルに依存すると、しなやかさを失ってしまいます。


それぞれの筋肉を自立させて、しなやかな動きを作る

それが自立した身体づくりではないかと思います。



身体が自立した状態になれば、おのずと良い姿勢になる

一人で立つのではなく、協力して立つ意識を持つ

そんな姿勢講座やってます( ´ ▽ ` )

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