呼吸してますか?
していない人は絶対にいませんが(笑)
浅くなってる方がとても増えています。
整体のお客様の中にも多くて、
「息苦しくないですか?」と聞くと
「たまに無意識に息を止めてる時がある」
という人がなんと多いこと!
特に、一日中PCを使う方は注意!
だんだん姿勢が前のめりになっていませんか?
体が前傾すると、背中の筋肉で支えようとするので、背中が板のように固くなります。
通常、息を吸うときに肋骨が広がるのですが、背中が固まると肋骨も固まり、息を吸いにくくなります。
また、前傾姿勢ではおなかもつぶれてしまうので、吸いこんだ息の行き場がありません。
自然と呼吸が浅くなってしまいます。
◆腹式呼吸のススメ
腹式呼吸が良いと誰もが一度は聞いたことがあると思います。
腹式呼吸をすると、腹圧が高まり、おなかで体を支える力がつきます。
そもそも腹式呼吸ってどんな呼吸でしょうか。
いろいろな説があるようですが、共通しているのは横隔膜を使うこと。
横隔膜というのは胸とおなかを隔てている膜状の筋肉です。
1.腹式呼吸のポイントは息を吐くことから
硬くなった筋肉は一度縮めてあげると、伸びやすくなります。
横隔膜も一緒です。
息を思いっきり吐いてください。
胸とおなかの間がぎゅっと縮むのが分かりますか?
これ以上吐けないってところまで吐き切ると、自然に大きく息を吸ってしまうはずです。
これで横隔膜がほぐれました(^^)
2.吸うときは肩が上がらないように
もう一度息を吐いて、ゆっくりと空気を吸っていきます。
吸った空気が肺に入り、胸部をいっぱいにして、さらに肋骨の下からはみ出して、おなかの方まで広がっていきます。
おなかに直接空気を入れるのではなく、肺がパンパンに膨らんで、横隔膜を押し下げて、結果的におなかが膨らむ感覚です。
この時に肩が上がらないように注意しましょう。
肩を上げても、思ってる以上に空気が入りません。
逆に呼吸が浅くなってしまいます。
硬くなった筋肉は一度縮めてあげると、伸びやすくなります。
横隔膜も一緒です。
息を思いっきり吐いてください。
胸とおなかの間がぎゅっと縮むのが分かりますか?
これ以上吐けないってところまで吐き切ると、自然に大きく息を吸ってしまうはずです。
これで横隔膜がほぐれました(^^)
2.吸うときは肩が上がらないように
もう一度息を吐いて、ゆっくりと空気を吸っていきます。
吸った空気が肺に入り、胸部をいっぱいにして、さらに肋骨の下からはみ出して、おなかの方まで広がっていきます。
おなかに直接空気を入れるのではなく、肺がパンパンに膨らんで、横隔膜を押し下げて、結果的におなかが膨らむ感覚です。
この時に肩が上がらないように注意しましょう。
肩を上げても、思ってる以上に空気が入りません。
逆に呼吸が浅くなってしまいます。
このように横隔膜を使った深い呼吸をしていると、どんなに丸くなっていても、自然と体が起き上って、まっすぐになっているのを実感できるはずです。
腹式呼吸は美姿勢への第一歩です。
呼吸について、もう一つ大事なことがあるのですが、
つづきは次回!
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