賢い消費者になりたいものです。
↓では、リブログさせていただきます。
『日本だけで流通している「ゲノム編集魚」を使わないと明確に答えたのは、すしざんまいなど3社だけ』
日本だけで流通している「ゲノム編集魚」を使わないと明確に答えたのは、すしざんまいなど3社だけ
「ゲノム編集魚を使用しない」と明確に回答したのは、すしざんまい、魚民、平禄寿司の3社です(分かりやすいように社名ではなく店名を使用)。
「現時点で使用する予定はないが、方針は決めていない」と回答したのは、回転寿しトリトンです。
使用しない理由について、すしざんまいは「安全性に疑問があるから」「消費者が不安を持たないか懸念があるから」、魚民と平禄寿司と回転寿しトリトンは「消費者が不安を持たないか懸念があるから」と回答しました。
リージョナルフィッシュ社等とゲノム編集魚の共同開発を発表したスシローの親会社の回答は、「現時点では明確な方針を定めていないので回答を差し控える」でした。
共同開発するゲノム編集魚のグループ内での活用や外部への販売を検討するという報道もあったため、改めて確認したところ、「今後リージョナルフィッシュ社等との共同研究を進めていく予定で、その旨広報させていただいております。なお、現状は『共同研究を開始する』という段階のため、従前にご質問いただきました点に関して明確な方針は定めていないという状況でございます」という全く説明になっていない回答がありました。
にぎりの徳兵衛、はま寿司、さくら水産、かっぱ寿司からは、「回答しない」という回答がありました。
期限までに回答のなかった企業に対しては、電話で改めて回答をお願いしましたが、くら寿司、すし銚子丸、魚べい、がってん寿司、磯丸水産、庄や、丼丸、笹互からは何の回答もありませんでした。
ゲノム編集魚を含めゲノム編集食品は食べものとしての安全性がきちんと確認されていません。



