考えすぎて苦しくなる人ほど、「静かにする努力」が合わない理由 | まりこの心の翼

まりこの心の翼

【何年も同じ悩みの繰り返しから抜け出す、いつもとは違う入り口へ──】
思考(頭からのトップダウン)と、身体(感覚・感情からのボトムアップ)
この両輪を使って、今ある問題にアプローチし、心の内側を整え、人生のストーリーを書き換えます。

 

考えすぎると忙しくなるあなたへ

 

 

 

 

こんにちは、まりこです。 


今日もここに来てくださって、

ありがとうございます。

 

 

この記事が、 

「分かろうとして疲れていた頭」から 

ほんの少し離れるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ試したのに、楽にならなかったとき 

 

 

 

「本を読めば、落ち着く」

「散歩するといい」 

「気分転換が大事」

 

 

そう言われて、

自分なりにやってみたことはある。 

 

 

でも、

あまり楽にならなかった…

 

 

 

本で顔を隠す女性

 

 

 

 

もしそう感じたことがあるなら、

それは意志や集中力の問題ではありません。

 

 

 

 

 

むしろ、とても自然な反応です 

 

 

 

私たちの脳は、皮肉なことに

「何もしていない時」ほど

忙しく動き出すようにできています。

 

 

 

頭と脳のイラストを持つ人物

 

 

 

 

・過去を思い返して、自分を責める

・先のことを心配して、身構える

・「今のままじゃダメだ」と評価し続ける

 

 

 

 

こうした思考は、

止めようと思わなくても勝手に立ち上がります。 

 

 

 

静かにしようとすればするほど、

その自動運転の音がうるさく聞こえてしまう。 

 

 

 

それは、

あなたが間違っているからではなく、

とても自然なことなんです。

 

 

 

 

 

 「静かにする」の、その先へ 

 

 

 

 

読書や瞑想が助けになる人も、

もちろんいます。 

 

 

でも、

 

・文字を追っても、どこか上の空

・静かにしようとするほど、中がざわつく

・「うまくできていない自分」が消えない

 

 

 

 

そんなとき、

 

頭とは別のところに、 

もう一つ重要な入り口があるんです。

 

 

 

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 身体に注意が戻ると、思考は「出番」を失う 

 

 

 

たとえば、

自分の重心がどこにあるかを感じてみる。 

呼吸の深さに意識を向けてみる。

 

 

 

ただ身体を動かし、

その感覚に注意を向けるだけで、

思考は一時的にその席を譲ってくれます。 

 

 

 

 

これは、注意が

「今、ここ」の感覚へ自然に移っていくからです。

 

 

 

身体から戻る感覚、伸びをする女性

 

 

 

 

 

 

悩みが生まれる、一歩手前の層へ 

 

 

 

 

多くの悩みは、

起きた出来事そのものよりも、 

 

「身体がどう反応し、それを頭がどう解釈したか」 

 

のループから形づくられています。

 

 

 

 

身体を動かすことで触れるのは、言葉になる前の領域。

 

 

・無意識の緊張

・身体の強張り

・反射的な判断

 

 

 

 

「身体 → 感覚 → その後の考え」

 

 

 この順番を取り戻していくことで、

ものの受け取り方や選び方が、

あとから少しずつ変わっていくことがあります。

 

 

 

 

それは一時的な対処ではなく、

自分の中心に立ち返るような感覚です。

 

 

 

リラックスする女性、心地よい休息

 

 

 

 

 

 

この感覚を、1 on 1で確かめられる場を準備しています 

 

 

 

今お話ししてきた、

この「身体から、手前に戻る感覚」。

 

 

実際に体験できる

~1 on 1(人目のない、静かな時間)~を

現在、準備しています。

 

 

上手に動く必要はありません。 

 

 

ただ身体を動かし、

頭の手前にある感覚を、一人で確かめてみる。 

 

 

 

「考えないようにする」

のではなく、

考えが生まれる前に戻る。 

 

 

 

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そんな、

静かで熱のある時間を届けていきたいと思っています。

 

 

 

 

形が整い次第、こちらでお知らせしますね。

 

 

 

 

 

最後に 

 

 

 

もしこの記事を読んで、

 

・考えるほど、動けなくなっていた

・静かにしようとして、余計につらかった

・「自分の感覚を、もう一度信じたい」と感じた

 

 

そんな感覚が、あなたのどこかに少しでも残っていたら。

 

 

公式LINEに【順番】と送ってください。

 

 

あわせて、いまのあなたの想い──

 

「考えすぎてしまう」

「落ち着こうとしてもうまくいかない」

 

など、

近い言葉があれば、そのまま添えてください。

 

 

一言でも、大丈夫です。 

 

 

 

あなたの感覚を、

そのまま受け取らせてください。

 

一緒に、あなたの順番を整えていきましょう。

 

 

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