離婚を決断できなかった私が、「やっぱり無理」を越えられた理由 | まりこの心の翼

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【何年も同じ悩みの繰り返しから抜け出す、いつもとは違う入り口へ──】
思考(頭からのトップダウン)と、身体(感覚・感情からのボトムアップ)
この両輪を使って、今ある問題にアプローチし、心の内側を整え、人生のストーリーを書き換えます。

 

ブログメッセージ「YESが出せる人生」

 

 

 

まりこです。
今日もここに来てくださり、心からありがとうございます。



離婚するかしないかで迷い過ぎて、

心が疲弊しているあなたへ──

 

 

 

 

 

 

 

 

離婚したいのに、「でも無理」で動けなかった日々 

 

 

 

離婚したら、
胸の奥に溜まった鉛のような重さから

解放されるかもしれない。

 

 

でも、そう思った次の瞬間、


生活が立ち行かなくなって

困り果てている自分の姿が浮かんできます。

 

 

 

・後悔するかもしれない
・先が見えず、立ち尽くしているかもしれない

 

 

 

 

そんな不安ばかりを繰り返しながら、

 

「離婚したい」と

「でも、無理だ」のあいだを


繰り返し往復していました。

 

 

 

 

ニュートンのゆりかご、離婚の葛藤

 

 

 

 

胸の奥に、
冷たく重たい塊のような感覚を

抱え続けながら──

 

 

 

 

 

生活への怖さが、離婚を止めていた 

 

 

 

離婚したい気持ちには、
波がありました。

 

 

凪になるときもあるけど、

すぐ大きな波が来るの繰り返し。

 

 

 

その度に、

 

「やっぱり無理」

「離婚したい」

 

と心が揺さぶられました。

 

 

 

離婚で迷う女性、悩む表情

 

 

 

 

そしてまた、

 

「でも…」という声が必ず追いかけてくるのです。

 

 

 

・社会経験がない
・特別な技術もない


・ひとりで稼いでいく自信なんて、どこにもない

・そんな私が、この先やっていけるはずがない。

 

 

 

この声が頭の中でこだまして、

迷い続けていました。

 

 

 

 

 

 

「私には無理だ」と確信した出来事 

 

 

 

ある日、
派遣で働く女性の生活を追った
テレビのドキュメンタリーを観ました。

 

 

・冷凍した食パンをかじって食費を抑える姿
・桶に水を溜めて顔を洗い、水道代を節約する様子

 

 

その光景を見た瞬間、
胸の奥がぎゅっと締め付けられました。

 

 

 

 

反射的にそう感じて、
また離婚という選択から目を背けました。

 

 

 

 

 

離婚を選べなかった私に起きていた認識のズレ 

 

 

 

この苦しい心をなんとかしたくて、

心の仕組みを学び始め、


自分の内側に目を向けていたとき、
ふとこんな疑問が浮かびました。

 

 

 


「どうして私は、うまくいかない可能性だけを、
“たったひとつの真実”みたいに信じているんだろう?」


 

 

 

 

不安に包まれているとき、
私はいつも、
「失敗する未来」の材料ばかり探していました。

 

 

 

 

うまくいかない証拠だけを集め、
それを理由に、自分の足を止めていたのです。

 

 

 

 

 

 

選ばなければ、続いていたはずの状態 

 

 

 

もし、あのまま進まなければ、

私はきっと、

 

「離婚したい、でも無理」

 

を何年も何年も繰り返し続けていたと思います。

 

 

 

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心をすり減らしながら、
「安全」と

信じ込んでいる場所に居続ける選択を。

 

 

 

 

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けれど、
そこは本当に、


「私が望んでいる場所なの?」

 

 

この声が

頭の中に響きました。

 

 

 

 

離婚で悩む女性、疲弊した様子

 

 

 

 

あなたの心の中でも、 同じ往復が起きていませんか? 

 

 

 

「変わりたい」と思うたび、
必ずあとから追いかけてくる、

 

「でも…」の声。

 

 

離婚を考えているあなたの中にも、
同じ心の動きが起きていないでしょうか。

 

 

 

 

私が離婚を選べた理由 

 

 

 

私が決断できたのは、
怖さが消えたからではありません。

 

 

 

自分を後回しにして我慢を続ける選び方が、
もう「良いもの」だとは思えなくなったからです。

 

 

 

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このまま進まなければ、
きっと胸の奥に、

 

「あのとき、自分の気持ちに従っていればよかった」

 

という思いが残る気がしました。

 

 

 

 

それだけは、
自分に残したくなくなったのです。

 

 

これからは、

良い気分を味わいたかった。

 

 

 

 

でも、もしそれでも動かなかったとしたら──


私は、何を守って、何を失っていたのだろう。

 

 

 

 

 

決断は、内側で切り替わった瞬間から始まった 

 

 

 

決断は、
劇的に何かが変わる瞬間ではありません。

 

 

「止める声のほうを採用しない」

 


そう内側で切り替えた感覚が生まれたとき、
すべては動き始めていました。

 

 

 

女性がカーテン越しに朝日を見つめる

 

 

 

 

 

止まっている声を、一緒にほどいていきましょう 

 

 

 

「私も、止める声に縛られているかもしれない」

 

そう感じたら、
公式LINEに【決断】と送ってください。

 

 

そして、今のあなたの想い──


・「迷いが取れない」
・「一歩が踏み出せない」
・「この選択でいいのか分からない」

 

近い言葉があれば、そのまま一緒に添えてくださいね。

 

 

MARIKO公式LINEで心の声送信

 

 

一言でも大丈夫です。

 


あなたの声を、受け取らせてください。


一緒に、ほどいていきましょう。

 

 

 

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