ドヨーンとした気分を、クリアにするには。 | まりこの心の翼

まりこの心の翼

【何年も同じ悩みの繰り返しから抜け出す、いつもとは違う入り口へ──】
思考(頭からのトップダウン)と、身体(感覚・感情からのボトムアップ)
この両輪を使って、今ある問題にアプローチし、心の内側を整え、人生のストーリーを書き換えます。


 
 
 
こんにちは。
まりこです。


日常の中で、

クリアな気分になれるか、
ドヨーンとした気分になってしまうか。

この違いは、
まさにここにあります。


それが分かる
素敵なご感想をいただきました。


魂が入った感覚になったそうです!



気分爽快!



【踊れない人の為の、踊れなくていいダンス教室】のご感想ではありますが、

何においても言えるお話です。


下のご感想は、全部読んでも良いし、
大きな文字だけ読んでもOK!


***

ここ数か月?なんだか身が入ってなかったのが、
変な表現ですが昨日は魂が入ってた感覚でした。

そうだったそうだった!と久しぶりにこの感覚を思い出して、やっぱり踊るのは楽しい!って思えました。


自覚がなかったんですけど、仕事で凄く悩んでいました。

あまりにも仕事ができないところがあって。
同じことで何回も失敗したり。(勿論できるようになったところ、成長したところもあります)


これは学んだことをシャバで練習する時だな!と思って、
今まで教えてもらったことを当てはめてみたり、
自分なりに向き合って来たんですけど、


立て直して「よし!」と行けても、帰り道にはまたできなくて落ち込む、叱られた日にはどーん、みたいな。


頑張っても私にはできない!無理!!
ってなっていました。

そのままダンスにも引きずっていたのかもしれません。



でも昨日、
できない自分を流さないでちゃんとクリアにしていったことで、こんなにも気持ちが変わった。

自分に集中したことで、他の人より進みが遅い自分をダメだ…と落ち込むこともなかったし、純粋に楽しめた。


また、ダンス後にまりこさんのお話を聞いたことで、
一人で抱えてるからダメなんだな、と思いました。


あるを見ようとしたり、思考(癖)を変えたり、それも大切だけど頭の中でこねくりまわしてるだけじゃダメ。

自分は今どこができない、難しいと思っていて、どこにつまづいているかってことを、
ちゃんと伝えないといけないって思いました。


大丈夫?って聞いてくれる人もいるのに、長年の癖で「大丈夫です(私の能力・努力が足りないだけですから)」って答えてました。(ダンスと一緒ですね・・)

早速今日仕事なんですが、話してみようって思ってます


最近はダンスも楽しめなくて、今の私には無理だ、仕事を、心を整える方が先だ、、と後ろ向きになっていましたが、
ダンスに助けられました。本当にありがとうございます。

これからも相変わらずグラグラする、ぐるぐるする浮き沈みの激しい私ですが、宜しくお願いします。

ぐるぐるガールズ番長のMより

***

Mさんはこの所ダンスを楽しめていなかったそうです。

その理由は簡単!

分からない所を質問せずに、
流してしまってモヤモヤしていたからです。

これはダンスに限りません。


分からない所をそのままにしておくと、
そこに直面する度に気持ちは沈んでしまいますよね。


その積み重ねで気持ちは重くなり、
もうしたくない。
もう楽しくない。

ここから、

もうイヤだ。
もう行きたくない。

から、
行動しない。

こうなりがちで、
ここで歩みが止まってしまいます。


止まるので進まなくなり、
その後はぐるぐると空回りしてしまいます。



私は毎回、
「分からない所があったら遠慮せず質問してね!」と繰り返し訊きます。


それでも遠慮が出たり、
勇気が出なかったり、
みんなの邪魔になるのではないかと罪悪感が出て来て、

そのまま流してしまうことは、
よくあることです。

(質問出来ないのが悪いのではないですよ。


でも、もし、

日常を変えたいとしたら、
人生を生きやすくしたいとしたら、

どうしても、
いつもと違う行動をしてみるというのが
イヤでも付いて回ります。



今回のケースの場合は、
「質問してみる」です。


Mさんはそれを実行してくれました。


「ここの脚の運び方が分かりません。」
「ここがいつも間違えてしまいます。」


こう質問されるのは、
私にとっても、
みんなにとっても有り難い瞬間です。


他のみんなにとっても、
その箇所が明確になりますし、

質問したかったけど出来ないでいる人からしたら嬉しいですし、

もう分かっている人にとっても、
どう動けばかっこ良く見えるのかを試してみる時間になるからです。



分からないことを分からないとちゃんと言う。
分かろうとする「質問」が、「人生を創る」とも言えます。


私の親戚に、
某有名企業の宇宙開発部門で働く、
とても有能な青年がいます。


彼の結婚式の時、スピーチで、
上司が彼を絶賛しました。


彼に対する信頼がとても厚く、
アメリカ研修にも抜擢してくれました。


なぜ、彼を買っているのかもお話ししてくださいました。


「分からないことは分からないとちゃんと言える。
分からないことは理解するまでとことん質問してくる。
だから、安心して仕事を任せられる。」


こうやって信頼は生まれます。



何でも出来る人はこの世にいません。

なのに私達はそれを目指してしまうし、
出来ない所を隠そうとしてしまったりって、結構してしまいますよねw


でも、逆です。


不完全な自分を出せば出すほど、
上手く回るのです。


ここを知らない人が
ただただ多いだけなのです。



分からないことを分からないという人を
馬鹿にする人はさほどいません。


逆に素敵だなと判断されますよ。




この記事で感じたことを画像にして載せました。ぜひ見てみてね!

 

 

分からないことを分からないと気兼ねなく言いやすい環境にいたいですよね。

私はそうなるようにいつも努めています。