〜路上であなたのお話聞きます&路上で歌う♪
それを収入源で生きた体験物語をつづっています〜
最初から路上で話を聞く方に対して
ズバッと言えるタイプではなかった
むしろ
自分の中から湧き出てる言葉を出さずに抑える
オブラートに包んで違う言葉に変換する
相手に合わせてそんなに思ってないことも
言うのが優しさ
などを無意識のうちに身につけていた🤣
そんなこと言ったら(やったら)怒られる、、とか
そんなこと言ったら(やったら)嫌われる、、とか
傷付けてしまう、、など本気で思い込んで…
たぶん、小さな頃に
正直に発したり(やったりして)
親や周りから怒られたり
それをして注意されてる子を見たりして
抑えるのを身につけたのだろう
大人になって
それを無意識にやってることさえ
気付いてなかった
ただ正直に本音を言う人をみたりすると
自分までスッキリしたり
スカッとするのをしばしば感じていた。。
ある日、路上で出会った人に
私が感じたことを出さなかった!がために
後からめっちゃモヤモヤする強烈な体験をした
冬の夜だった
商店街であなたのお話聞きます、と
座っていたら
お酒の入った2人連れの男性が通りかかり
そんな寒いトコに座ってないで
ウチのお店の前でやったらいいと声を掛けてくれた
大丈夫です、、と断ったが
すぐそこやから、、と
パイプ椅子やら投げ銭箱まで持ってくれて
居酒屋の店長に話をつけて
店頭に私を座らせて温かいお茶まで出してもらう
声かけた2人は店内で社員さん達と宴会の続きを…
有難いことに
店内から社員さんが悩み相談に送られて笑
私の前に次々と座り
話しては、投げ銭を入れてくれた
最初、おそるおそる私は
目の前の社員さんに
あの、、あのぉ、反社じゃないですよね?
社員さんは笑いながら
違いますよ、と名刺をみせてくれたのだ
声をかけてくれたのは
飲食店やビジネスホテルを展開する業界の
社長さんだった
途中、店内のトイレを借りに中に入ると
社長が
おぉ、こっち来て食べないか?と言われた
食べて来たので大丈夫です、、と伝える
やがて社長は
次の店は北新地いこーかー!!と
皆んなを鼓舞した
その宴はもう数時間前からやっている雰囲気で
社長に付き合わされてる社員さんが沢山いた
その時、自分中から湧き出てた思いは
社長、淋しいんですね、、
淋しい時は1人淋しいを感じてればいいんです。。
社員さんは早く帰りたいの、
帰してあげてください!
社長を見た時、本当に淋しそうな瞳をしていたのだ
確かに経営者は孤独だろうが…
でも、それを言えなかった😂
湧いていたのに、、確かにあったのに
言えなかった
そして、社員は
ゾロゾロと社長に付き合わされ
北新地へと去って行った
私はモヤモヤが残った
なんで言えなかったのか、、
怖かったのだー
(勝手に想像してびびる私😂)
これをキッカケに
自分の中から湧き出てくる思いがあったら出す!
本音を言う!を
試される機会が何度も訪れるようになる😂

