三木富久子です。
「私のビジネス理論100本ノック」
今日も張り切って更新です。
今日のテーマは
「ファンを作ることの価値」
です。
以前100本ノックでも、
お一人様起業は
「ファンビジネス」
という方法が向いているよー!
ということを書きました。
このファンビジネス、というスタイルは
「ニッチ(小規模マーケット)」
向けと書きましたが、
最近はこの様相も
変化してきているように感じます。
そう、マスであっても
「ファンを作る」
という必要性が
どんどん高まってきている
ということです。
マーケットが違えば
影響が全くないかと言えば
決してそんなことはなくて、
理論という世界は
面白いもので
常に変化をしていきます。
数年前には「成功法則」と
呼ばれたものが数年後には
全く意味のないものに
なるということは珍しくありません。
なぜなら、世の中は
常に変化しているから
なんですね。
人の心理
流行
スタイル
これらは絶えず周りの影響を
受けては変化を繰り返すもの。
たとえば、数年前に
パンケーキブームが
ありましたよね?
みなさんも一度や二度は
人気店の行列に並んだり、
並ばずともそれを知っていたと
思います。
ですが、今はどうでしょうか?
コアなファンがいるお店には
今でも人が訪れているでしょうが、
そうではなく、ブームに
乗っかっただけのお店は
今ではそこまで人が訪れてはいなかったり、
閉店してしまっているお店もあります。
一過性のブームに
乗ることも悪くはないですが、
そもそもの基礎体力
(商品力やプロデュース力)
がなければ、
ブームと共に去るのは当たり前で。
ビジネスとは目先の売上よりも
続けて行くことこそが
最も大切なことであり、
最も大変なことでもあります。
現代は、
物やサービスが飽和している
(つまり、ありすぎる)
状態が続いています。
その中で選ばれていくのに、
数年前までは
「差別化」
という戦略が主流でしたが、
その差別化すらも
飽和してきているように
感じています。
そうなると、次に来るのが
「ファンを増やす」
というところです。
商品で差別化ができないなら
売り手で差別化を図る、
ということです。
この流れが、起業女子界
だけでなく、マスに対しても
広まって来ているようにも
感じます。
ファンを作ることは
これからますます
重要なポイントになると
お伝えしましたが、
注意すべき点があります。
それは
商品のファン < 売り手のファン
の方がより長く
ファンでいてくれますので、
どちらのファンが多いのかを
しっかりと見極めること。
商品のファンの場合、
他により良い商品が登場すれば
自然と離れやすくなりますので、
商品を媒体にしていきながら
売り手のファンになってもらう
ことを意識してみるのです。
では、どうすれば売り手のファンに
なっていただけるか?
というところですが、
これはあれこれと戦略を
立てるよりも、
いかに自然体で
魅力的であるか
だと思います。
その人の言葉
その人の想い
その人の考え
その人のビジョン
その人のストーリー
は、決して他とかぶることがなく、
自然と差別化ができますし
心から出たものは
人の心を動かしやすく
また無理がないので
持続させることができます。
(無理をすると続かないですよ~)
だからこそ、私は常に
その人がその人らしく
表現ができるよう
ビジネスで発信できるよう
マインド面からテコ入れを
しています。
ファンを作るという意味でも
効果的なんですよ♡
最初のきっかけは
商品であったり
ビジュアルであったり
色々だと思いますが、
時間がたてばたつほど
売り手の軸や姿勢
が大切になってきます。
誠実であることや
続ける努力をしていることや
前向きであることや
チャレンジを恐れないことなど
人間性とも呼ばれる部分が
今後はより求められていくと思います。
ビジネスは、一日にしてならず。
人の成長も、一日にしてならず。
学び合い、高め合える
環境に身を置くことこそが、
上手くいく秘訣だなと
つくづく思います。
あなたはそんな環境を
選択できていますか?
お客様のためにも
自分のためにも
日々できることを
積み重ねていきたいですね♡
次回もお楽しみに!
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