く「人財育成なんでも相談家※」
ラシャンス渡辺しのぶです(※新人からマネージャー層の研修まで幅広いテーマに対応可能です)
昨年秋に購入した深紅のダリアが今年も咲きました。
嬉しくて、何度も何度も顔を見ては「きれいだねぇ」と、めでています^^
先日、昭和女子大学の緩利 誠先生のセミナー
「Z世代のダイバーシティ意識の世代間ギャップ~学校教育の変化を踏まえた採用と育 成について~」を受講しました。
以下は私の主観も入っているので、若干ニュアンスが異なるかもしれませんが、備忘録として記します。
緩利(ゆるり)先生は
教育と社会は地続きで、子供(若者)は「社会の写し鏡」であり「未来のプリズム」だとおっしゃっていました。
そして、戦後から日本人は国の方針で教育を受けてきた。
国民の設計書は「学習指導要領」であり、国民の仕様書は「検定教科書」だと。
各世代が「学習指導要領」を元にどのように教育を受けてきたのかなどを「キーワード」と「代表的な言説」でお話をしてくださった。
例えば
A世代:75才~66才 戦後復興を支える・高校進学者の急増・つめこみ教育・偏差値・受験競争・大学紛争・享楽的・反抗的・退廃的 などなど
「学習指導要領」は10年ごとに改定されるので、60才~56才、55才~46才・・・・というように、25才~16才までを時系列に伺い、妙に納得しました。
国家戦略の教育結果、子供は育っている。
45才~36才の「ゆとり世代」が終わった後は学力の低下が問題になりましたが、それもそのはず。。。。
A世代:75才~66才の人たちは戦後の復興のために「24時間戦う」戦士です。
働き方改革、DEI(ダイバーシティ&インクルージョン)が当然で、タイパコスパ重視な若者と話が合わない・考えていることがわからないのも当たり前かもしれませんね。
だからこそ、対話が必要です。
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