く「人財育成なんでも相談家※」
ラシャンス渡辺しのぶです(※新人からマネージャー層の研修まで幅広いテーマに対応可能です)
前回の投稿から20日経過してしまいました💦
前回のブログはこちら↓
14年後2040年には高齢者数がピークになります!今から何をしますか?
介護講座の授業も明日の「認知症介護基礎」で24時間受講終了します。
介護の基礎理解から介護保険のしくみ、障害の基礎理解、口腔ケア、移動・移乗(ベットから車いすに移ったり、体位を変えたりですね)、排泄支援、入浴清潔保持 などなど、普段の生活では想像できないことを沢山の学びをしました。
(誰でも年はとるし、病気にもなるのにね💦)
特に実習は「頭では分かっているつもりでも、やってみるとできない」パターンが多い。
力を入れなくても、ボディメカニズムを学べば
身体の大きな人もお世話できることがわかりました。
また、私が普段の研修でも実施している「ロールプレイング」役割を演じるというワークですね。
私の研修では「上司役」「部下役」で役割を演じますが、介護研修では(体の動かない・あるいは認知症の)利用者さんを演じます。
右半身の麻痺がある利用者さんになりきってケアされると、気持ちが痛いほどわかるんです。
多分こんな気持で、こう言ってほしい、これはいやだ、こうしてほしい、と望んでいるんだろうな。と。
利用者さんになりきってお世話を受けたら、介護者にフィードバックすることも、とても大事だと感じました。
なぜなら、高齢者さんは思っていても言えない(我慢している・言葉が出ない)場合も多いからです。
そうすると、怒ったり暴れたりということもあるかもしれないと思います。
研修受講期間、研修施設で介護や障害に関する本をたくさんお借りして拝読しました(21冊)。
その中で、とくに良いと感じたのがこの本!
マンガでわかる!認知症の人が見ている世界3
「認知症の不可解な言動が、どんな仕組みで、どんな順番で起こるか予想できる本です。
次に起こる症状を事前に予測できれば、介護者は心構えができ混乱せずにすみますし、スムーズに対策を講じることもできます。
本書では、介護の達人である理学療法士の川畑智氏が行う「病状の進行を予測し事前に対策を講じる介護の極意『先回りケア』」をマンガでわかりやすく紹介します。
認知症の病状の進み方や心理の変化や、それに先んじて対応する方法を学べる、深く実践的で、家庭でも役立つ知識が満載の認知症マンガの決定版です。」(アマゾン書評より)
3冊セットで、すべて読みましたがこの「3」が最も役に立つと私は感じました。ポイントは「先回りケア」です。
(さっそく購入しました!)
先回りできれば、認知症の進行を食い止めることもできます。そうなんですよ、家族や介護者の関わり方で認知症の進行をくい止めることもできるんです!ということは逆もまた真なり。
今後、私自身が介護にどのように関わるかはわかりません。
でも、生きる上で必要な知識だと感じています。
ビジネスケアラーの支援もしたいし、介護のお仕事をする方々の支援もできたら嬉しいです。
ラシャンスでは働く現場を改善するための研修を提供しています。
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