「人財育成なんでも相談家※」
ラシャンス渡辺しのぶです(※新人からマネージャー層の研修まで幅広いテーマに対応可能です)
高市さんが当選し「働いて、働いて、働いて~」という有名な発言をしてから半年。
あの発言を聞いたときには「何ということを!働き方改革に逆行するようなことをおっしゃるとは!Σ(・□・;)」と驚きました。
ところが!
先日、ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんのセミナーを受講し、上記の高市さんの発言で世の中の注目度が高まり、いままで勉強不足だった(失礼!)政治家の皆様が真剣に労働法を学び、働く現場状況は良くなっているということを知りました。
そもそも「働きたい人もいるのに、一律働くなと言うのはおかしい」という意見が多かったようですが、労働時間の上限緩和を希望していっるのは0.1%で、理由は「給料を増やしたいから」というものであったそうです。
確かに私も研修先でそういうお話を何度も聞いています。
残業手当が無くなってしまうと、生活が苦しいと。
多くは仕事が好きで、働きたいのではないのです。
完全にライスワークですね(食べるために働く)。
真の働き方改革が進めば、労働時間を減らして給与は下がらない(むしろ上がる)。
現に成果が出ている組織もたくさんあります。
子育て中の女性も、シニア層も、ビジネスケアラーも、全ての人が働きやすい環境を整備することが急務ですよね。
高市さんは夫の介護をしながら、激務に向き合っています。
(夫の山本拓元衆議院議員は2025年に脳梗塞で倒れ右半身麻痺と車椅子生活。高市氏は帰宅後に食事の介助や入浴介助を1人でしているとのこと)
とても素晴らしいことですが、そんな働き方が長く続くとは思えません。
ぜひぜひ人の手を借りてほしいです!
それが、子育てや介護をワンオペで苦しむ方々のロールモデルになると思います。
ラシャンスでは働く現場を改善するための研修を提供しています。
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