「人財育成なんでも相談家※」
ラシャンス渡辺しのぶです(※新人からマネージャー層の研修まで幅広いテーマに対応可能です)
11月になりました。
ああ、今年もあと2か月です。
早すぎます、年を重ねるほどにそのスピードが加速しているようです。
ベランダの深紅のダリアが美しく和む
私は某講師協会で「メンター制度」のメンターを3年間していました。
メンター制度とは「メンター」と言う助言者が「メンティー」という助言を受ける人たちに対して、キャリア形成や悩みに、経験に基づいた助言やサポートを行い、メンティーの成長を促すもので、これを「メンタリング」と言います。
この制度では1年近くにわたり、月一回「メンター会議」というものを実施し、メンティーは毎月翌月の行動計画を宣言し前月の行動実績や心の変化などを報告します。
(その際に悩みの共有もします)
最後の年のメンティーさんは、少人数だったこともあり、深くつながることができました。
そして、今もお付き合いがあります。
このメンバーがすごいのは、メンター制度が終わってからも変わらずに毎月オンラインで、行動計画と行動実績を共有しているということ。
10月の会に私も久しぶりに参加したのですが、既に37回実施とのこと。丸3年続いているのです。
いやいやながらの参加ではなく、みんな月イチのその時間を楽しみにしているんです。
そして、全員が驚くほどに成長し成果を上げ続けています!
とっても嬉しいです!
・目標を書くこと
・安全安心な場で宣言して共有すること
・成果を振り返り反省すること
・悩み事を共有し、相談できること
このことが、人の成長に大きく関わることを実証していると思います!
※前提はメンバー間で否定しない・ジャッジしないということです
これはコーチングも同じことです。
メンティーさんたちは、無意識にグループコーチングをしているんですね。
組織内で1on1コーチングなど実施している管理職の皆様
成果が出ていますか?
もし出ていないとおっしゃるのであれば、何か不足していることがあるのではないでしょうか。
何が足りないのか考えてみてくださいね。
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