「人財育成なんでも相談家※」ラシャンス渡辺しのぶです。

(※新人からマネージャー層の研修まで幅広いテーマに対応可能です)
 
藤や牡丹の綺麗な季節ですね。
この写真は2019年に東松山で撮影したものです。

 
先日仕事で、とある地方都市に行った際に「キッズ専用脱毛サロン」という看板を見かけて驚きました。
 
そして、自分のSNSに「おどろき~」と書きこんだら、それを読んだ友人たちがコメントをくれました。
 
「子供の頃に脱毛のために何度もレーザーを当てても問題は無いのだろうか?」
 
「かみそりよりは安全かもしれない」
 
「背中の毛が濃いから、プールを休む子もいる」
 
「8歳の孫が毛深いのを気にしていて、嫁さんはやらせる気満々だけど大丈夫なのか?」
 
「今の時代はSNSの影響で価値観も変わっている。中学生のころから、化粧しないと外に出る気になれないらしい。脱毛もしたいと言うが反対したら風呂場で自分で剃っている」
 
現代っ子はスマホを見るから、情報が過剰に入ってくるものね。。。
 
 
 
その中で、なるほどと納得した意見は↓
 
親が若いころに毛深くて長い間悩んでいた。
大人になり脱毛してやっと悩みから解放された。
だから子供の頃に処理すれば、長く悩むこともない。。。という親心(タイパ大事)。

昔は歯列矯正も大人になってから、自分で貯めたお金で矯正する人が多かった(何十万、場合によって100万くらいしたよね)。
でも、今は親に金銭的な余裕があれば、子供のころから矯正している子も多い。
 
小中学生の頃から、金髪にするのも異端ではない(夏休み限定で!とか多いみたいだし)。
 
整形手術も親が認めている場合もある。
いや、むしろ推奨していることもある。
成長期には危険ではないだろうか。
 
顔に傷があるとか、特別な事情があるならともかく「可愛くするために」ってありかな?と私は思う。
 
整形も流行りがあるから、10年前に●●ちゃんのような鼻が好み!で手術しても永遠にその鼻が良いとは限らない。
 
先日「鼻の穴を小さく」という手術に失敗して、息が苦しくて普通に生活できない( ;∀;)という若い女性がTVで泣いていた。
 
SNSに加工した自分の写真をアップして、その顔とスタイルに近づけるために整形をする。
過剰なダイエットで病気になる子もいるらしい。
 
 
そこで私は、AIちゃんに「美しくなるために小中学生の女の子が脱毛や整形をしたがる。
体への影響はないのか?」と質問してみた。

以下答え

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SNSやテレビ、周囲の影響があるのかもしれないし、自己肯定感に関わる何かがあるのかもしれない。

「もっと自分を好きになりたい」という純粋な気持ちから来ているのかもしれない。

 

子どもはとても敏感で、周囲の価値観に影響を受けやすいから、もしこのことが悩みにつながっているなら、「美しさ」の本質について話す機会を作ってあげるのも大切かも。

 

外見だけが価値を決めるものではなく、内面の美しさや健康の重要性も伝えられるといいね。

 

大切なのは、その子が「美しさ」をどのように捉えているのかを理解し、話をしながら心の成長をサポートしていくこと。

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そうだよね、自己肯定感が低いと「自分をもっと好きになるために」外見を変えていくかもしれないね。

それが整形依存症なんだよね。

 

若いお嬢さんをお持ちの親御さん、GWに「美しさ」という価値観の話をしてもいいかもしれませんね。

 

今日も仕事に出かけます、ありがたいことです!行ってきます^^

 

 

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