「人財育成なんでも相談家※」ラシャンス渡辺しのぶです。
(※新人からマネージャー層の研修まで幅広いテーマに対応可能です)
認知症に関する本2冊読了。
著者の長谷川和夫先生は、長年認知症の研究を続けていらしたそうですが、自分が認知症を発症して初めて認知症の様々なことがわかったそうです。
研究しているのと、ご自分がその立場になるのはずいぶん違うんでしょうね。。。。
「認知症の患者数が2030年に推計523万人にのぼることが、厚生労働省研究班(代表者・二宮利治九州大教授)が8日示した調査でわかった。高齢者の14%を占める。22年時点の443万人から8年間で約80万人増える推計だ。高齢化の進展に伴い、50年には587万人、60年には645万人と増加傾向が続く。」(認知症患者、2030年に推計523万人 8年で80万人増:日経新聞)
523万人ってすごい人数ですよね。
現在横浜市の人口が約370万人で川崎市が155万人。
横浜と川崎を合計した人口とほぼ同じです(驚!)
そして、65歳以上の高齢者の14%を認知症患者が占めることになりそうです。
だからと言って、必要以上に恐れることはありません。
認知症になったら、何もかもがわからなくなるわけではないし、がらりと人格が変わるわけでもない。
同じ認知症といえど、人によって症状は全く異なります。
それはまさしく「虹色グラデーション」🌈
認知症に限らず、様々なマイノリティの学びをしていると、本当に多くがグラデーションだなと感じます。
排除せず、決めつけてひとくくりにせず、ひとりひとりを理解し、合理的配慮をする。
そんな心理的安全性を体現する、心のバリアフリーが求められますね。
そんな社会を作りたい。
そういうお手伝いをしていきたい。
***************************
2022年4月1日よりすべての組織で「パワハラ防止措置」が義務化されました。
対策はされていますでしょうか。
標準的内容から、自社の内容に沿ったものまで、カスタマイズに応じます。
+++++++++++++++++++++++
社員が一丸となり利益を上げる。
そして、経営者も社員もその家族も幸せになりましょう。
研修を通じて、組織の問題解決をお手伝いをさせていただきます。
シェアウィズ様より「コロナ禍のメンタルヘルス」「LGBTを理解する」の動画販売を始めました
ラシャンス渡辺しのぶのコース
ラシャンス渡辺しのぶのコース
コロナ禍時代をしなやかに生きるためのメンタルヘルス研修
在宅勤務による孤立感や、コミュニケーションの不足によるストレスがコロナ禍では発生しています。
コロナ禍では不安を感じるのは当たり前、不安を吹き飛ばすための具体的な方法をお伝えします。
LGBTQ+を理解する -誰もが安心して働ける職場をつくるために-
LGBTQ+の基礎知識を学び、正しく知ることで、偏見を持っていることに気付きましょう。
時代の大きな変化の中で、企業組織内で取り組むべきことを明確にする必要があります。
詳細はこちらです。
時代の大きな変化の中で、企業組織内で取り組むべきことを明確にする必要があります。
詳細はこちらです。
