過去世.9  アトランティス 補足 | もっと普通にスピリチュアル

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自分の感じていること、自然体でいろいろ語れるような世界になればいいな

こんにちはClarteです。

 

アトランティスの大まかな記憶は前回までですが、他にもいくつか後から断片的に思い出すことがあります。

それらもボチボチ書いていこうかなぁと。

 

また他にも思い出すことがあったら追記しますね。

 

 

 

 

これおそらく崩壊の少し前のビジョンだと思います。

 

 

 

私は朝霧の中、誰かを見送っています。「今日はとても 霧が深いね」と話しながら「お気をつけて」とその人に語りかけています。

 

 

今度は、いつ会えるのでしょうか。

私たちはもう二度と会えないかもしれません。

その方は前の日の遅くに神殿を訪ねてきて、私たちは二人で神殿の中の小さな部屋で

床に座りながら、今までのこと、これからのこと、この星の未来のこと、

沢山のことを語り合いました。

お互いに志はひとつだということも確認し合いました。

そして朝早くその方は旅立って行きました。

 

「もう会えないかもしれない、どうかお元気で。それでもいつも私は思っています」

私はそんな気持ちでいっぱいでした。

 

この人が私の愛した人なのか、それとも同士なのか、その両方なのか、そこは少しはっきりしません。

ただこの後ろ姿を見送っている私の思いは、何かを悟ったように穏やかで、だけど深い深い悲しみと寂しさに満ちています。

 

 

おそらくこの後ほどなくして、アトランティスは崩壊に向かいます。

最後の優しい思い出のひとつなんでしょう。

 

何故、これらをブログに残そうとしたか。。。

ここら辺りの記憶を共有する方に時々お会いすることがあるからです。

ヒーラーなどでスピリチュアル方面で活躍されている方もですが、

まだまだこの罪悪感に囚われてしまっているのに気づいていない、

気づいても解放できていない人が多いと感じたからです。

 

もう本当に手離す、手離せる時代に来ているとひしひしと感じています。

私も含めて。。。