集客ブログはかく語りき | もっと普通にスピリチュアル

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自分の感じていること、自然体でいろいろ語れるような世界になればいいな

はじめに。。

これは私が最近思うことなので、真逆の意見もあると思います。
いち意見として、書いてみます。

セラピスト視点ではないので、モヤっと抵抗感じられる方もいると思います。

そこら辺は、ご容赦を。。。



最近ちょっと目にした記事に、「活躍されているセラピストさんは、ブログを毎日書いている」的なものがあって、すごく違和感を感じた。
いくつかそういう記事がある。

というか「プロのセラピストとしてやって行くなら、ブログで集客ありき ! 」

うんうん、きっとプロとしてやるなら、そうなんだろう。
 
私も、やっぱりセッション受けたいなぁと思ったら、まずブログ読んだりする。


でも

あまり集客狙いのためモードが強いブログってなんか、わかっちゃいますよね。

わかる子はエネルギーが集客モードになってるのがしんどいらしい。

私も、最近、集客の宣伝ばかりで読みにくいブログが多いなぁと思う。

内容に興味あるのに、記事の途中でやたらとセッションの情報が入る。

しかも、まだ短く「こちら」的なものならいいけど、ずっーーーと下にスクロールしないと記事の続きが読めないの。
毎回毎回、同じ情報をスクロールしなきゃたどり着かない。
最近「活字あんまり頭に入らない」私は、スクロールで挫折。
仕事や家事の合間に読みたくても、スクロールばかりで面倒臭かったりして、最
後までたどり着けない。 


記事は記事、情報は情報で分けてくれているのは読みやすい。

必要ならセッション情報のページは、ちゃんと必死で読むから。

記事の途中で長いセッション情報を入れてあると、意識が分断されてしまうんだな。
 
せっかく面白そうなこと書いてあるのになぁ(もったいない)


私の好きなブログの方って、長くても、短くても  読みやすいし、本当に書きたくて書いてるって伝わってくる。
(中村典子さんのブログなんて長いけど面白いよねー)




そして、さらに次の子達は、そんな考えもぶっ飛んでいる。

スピリチュアルも、宗教も、そこさえ超えて行く世代が確かに生まれて来てるんだよね。
いっぱい本を読んで学ぶとか、修行するとか「そんなのいらなーい」っていう子たち。本も学びも必要な時に必要なだけするの。 
集客なんてあまり考えてない(ちょっとはあるかも知れないけど)。

だってその子たちは最初から「知っている」から。
自分の中にある「それ」を見つけているという事を「わかっている」から。
 

自分の感じることを 言語化する練習は、まだ今の時代に必要だけど。

感性を全開するのも時と場所を選ぶことも学ばなきゃだけど。

そういう子達を見ると、私達はついつい「凄いっ」てなったり、怖くなってブレーキをかけようとしてしまうけど、そのブレーキは他人が判断するものじゃない。

変容の時期だから、新しい子たちへのそこら辺の加減がまだまだ私達世代は難しいね。
つい心配したりお節介したり。。。


情報は
表に出た時点で、
もう過去のもの


もちろん普遍的なものもあるけど、これからどんどん加速していくからなぁ、そこら辺も心にとめて、ブログを書いて行けたらなぁ。。。