なぜ? | イワタ カズマのブログ~日本一ハイブリッドなインストラクター

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なぜ?筋トレは必要と判断したかと言うと

ダンスでは
力をいれたり 上手く脱力を利用して 動きます。
この巧みな脱力がポイントです!

ランニングでは
単純に筋肉が邪魔なんです 笑

ダッシュなど 瞬発力がいる場面では 必要ですが
ハーフマラソン以上の距離を走ろうと思うと
上肢の筋肉は軽くて 
効率のいい筋肉が 好ましい
空気抵抗を受ける面(ブレーキ)が少ない方が
加速しやすいし
減速しないからです。

ダンスでも 同じで
キレを出す為に 大きな筋肉は必要です。
でも 筋肉を大きくすれば キレがでると
イコールでは 結べないんです。

キレを出すにも
ブレる事なく 
トメ ハネ ハライを コントロールしないと
キレは出ないし 
ダンスはかっこよく魅せれない。


ぼくは昨年 とにかく 身体を大きくしようと
筋トレの頻度を増やし 筋トレに励みました。

確かに 身体は 大きくなったのですが
頻度を増やす前に比べて

パフォーマンスは悪くなったんです。
※自己流のトレーニングのみで
パーソナルトレーナーさんをつけてなかったので一概に筋トレがダメだったといいきれませんが



なぜ? パフォーマンスが悪くなったのか?


それは
大きくなった身体をコントロールできなかったからです。

太った訳ではないですよ~~笑
体重は変化なしで 筋肉量のみ増やしたので!

パワーは沢山 でるようになったんですが
コントロールするには 
それ以上の巧みな脱力が必要です!

脱力が上手く出来なくなったのが原因です。

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音楽の話になりますが
力が強ければ 歌が上手いと仮定すると

ロックンローラーは歌がめちゃくちゃ上手い人となる。
確かに 上手な方も 沢山いらっしゃいますが
歌がうまいというより
スター性が抜群に高いのでは?

それ以上にR&Bの方や ジャズシンガー 
コーラスの方々の方が 
テクニシャンは多いですよね~~

歌だと声を張り上げればいいって訳ではないです。
声帯ってとても繊細で
数センチくらいの 大きさの物が振動して
大きな音 小さな音を 作り上げてます。
ノドや お腹 横隔膜など 色々と 上手に使えないと
キレイな音階は 歌えません。

声帯や 横隔膜 ノドや お腹って
力を入れれますか?
身体の中で力を加えるのは 難しい器官なんです。
そして その倍以上に 脱力が難しい。

上手く動かすので
ON とOFF そして スピードを
コントロールしないといけない。

なぜ?
音楽の話したかと言うと
(今回は歌についてだけですが楽器でも同じだと思います)

ダンスは 音楽があって はじめて生まれます。
音に合わせて身体を動かす
それが踊り ダンス

だから 音がないと 意味がない


その音はどのようにつくられているのか?


がむしゃらに力を入れるだけで
成り立っているならいいけど
そうではない

音に合わせて動かす以上
音楽にはブレスも必要
ブレスひとつで味がでる

それなら ダンスでも ブレスが必要だし
リズムやスピードの変化
声色の変化 てあり 個性であり
表現には 無限の方法がある

強い力を磨けば
ダンスが上手くなるなら
楽な道のりです。

強い力はもちろん 必要です
抑揚がないと表現は生まれない

それだけ頑張っても
コントロールできなければ意味がない

パフォーマンスは下がる一方
最悪 ケガして引退ですよ。

続く。。。

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