X(旧Twitter)の話
X(旧Twitter)は、2022年10月にテスラで有名なイーロン・マスク氏が買収しオーナーになった。その際にXに名前が変わっている。旧Twitterは利益が出ていなかったが、イーロン・マスクは収益が改善するようにサブスク的なコンテンツに変更している。時間が経てば、次第に利益が出るようになるかもしれない。
Xは上限の字数が全角140文字である。半角だと280文字。旧Twitterが短く字数制限されていたのは、tweetと言う意味から来ていたと思う。今はサブスクで月々料金を支払えば、1tweetで最大25000文字まで書き込める。よく思うが、Xで長文の書き込みを見るのはうんざりである。
僕はAmebaのアカウントとは別にXにもアカウントを持っているが、無料アカウントなので費用はゼロである。Xは精神科とは全く別のテーマでtweetしている。おそらく、Amebaと同一人物とは誰も気づかないと思う。なお、Amebaは有料会員なので、僕のブログは全く広告がつかない。無料だと精神科のブログは詐欺的な広告がつくことがあり、そのためだけで月々料金を支払っている。
Xでは精神科医と思われるアカウントが割と多い。書き込み内容から精神科の医師には間違いないものがほとんどである。精神科医のアカウントであまり考えず書き込むと、変に受け取られて大炎上しかねないが、さほど炎上もなく皆うまくやっている。なお新型コロナパンデミックの頃もそうだったが、そのようなtweetばかり見ていると、AIが感知して医師のtweetばかりタイムラインに流れて来る。
字数制限のある無料の短いtweetでさえ140文字も書き込める。しかし、そのtweetを正しく理解できない人がいかに多いことか。実際、読む人たちの理解力が低いために炎上していることがある。
はからずも、Xは人々の理解力の乏しさをよく示していると思う。
僕は、Xの利用は自分自身のTwitter的な利用もあるが、他の人のtweetに対する人々のさまざまな意見など反応も特に注意して観察している。あれは極めて興味深いと思う。
たまに自分のtweetでバズるとXからサブスクの勧誘が来る。バズるのは自分のtweetではなく、他の人のtweetを引用してコメントするパターンが多い。サブスクにしたとしても収益は月に数円とかだろうし、アカウントのハッキングリスクもなくはないのでリスクしかない。
Xは短い文章でわかりやすいtweetが出来るかトレーニングになる。つまりそこそこの字数の文章をいかに推敲するかである。そう言う意味では140文字は十分に長い。
Xは字数制限があった方が良い。
あとXは笑えるものなら、なお良い。以下は面白いと思ったtweet。
ガチでこれ pic.twitter.com/SQox9YqSrB
— 話題のツイート図鑑 (@collier_brjo) January 11, 2026
夫が2週間で3回忘れ物をして、それが鍵、ノートPC、スーツケースという貴重品だったので心配になってMRIを受け、昨日結果が出てお医者さんから「何も問題ない。驚くほどきれい、何もない」と言われたそうです。私はバカボンのパパを連想しました。 pic.twitter.com/FGkhbPcpbV
— 津川聡子 (@tsugawasatoko) January 17, 2026
これ絶妙に役に立ちそうなのおもろい pic.twitter.com/ufw9MfeAMc
— 話題の面白ツイ図鑑 (@BenjaminDa91346) January 6, 2026