いくら他人を完コピしようとしても絶対違いが出てくる、それこそが「自分」。
…というような意味のことを、2日ほど前にテレビで仰っていた。

この方が。





柿沼康二氏:NHK大河の題字を手掛けたり、主要な書道の賞をいくつも手にしておられ、今でも毎日300枚、何時間も弘法大師の書を手本に練習なさっている。


正確には、

『手本を本気で真似よう真似ようとして、どんどん個性をなくしていって、それでも出てしまうのが自分の個性』だった。



なるほど。そういうことであったか、個性。

ただ奇をてらうだけでは育たないどころか見つけることもできないのね。
守・破・離とはよく言ったもんだわ。
 
出典:www.atimes.com


いつも読んでいる某ブログから引っ張ってきました。
あえてリンクは張りません。100%賛成とも言いかねる文言も多いので。



ひと様からどう思われてるか知りませんが(笑)

私だってそこまで馬鹿ではない。
だから、
こういうネタは拾わない方が無難なのはよ~く分かってます。

もともと、自分の正義を声高に叫ぶのも、私の趣味ではないのです。
こーゆー話、大嫌いな人もいるだろうし。

舌打ちやため息の音も聞こえそうだし。
眉をしかめそうな人の顔も浮かぶから。


でもね。
こんな事態だけは絶対許せない。

だけど、放っておいたら現実になるかも知れません。

秘密保全法
説明責任とは真逆のものです。

「都合の悪い事は隠しちゃってOK❤」
「ばらしたら合法的にお仕置きしちゃうぞ!」

誰が言ってるかって。
もちろん国や政府でございます。

モノが自由に言えなくなった果てに、冒頭の絵のような事態が待ってないなんて、誰も保障できません。

イヤだっていう方法?
一応あります
今日が最終日なんだけどね。

なんで今言うのか?
あの絵のインパクトが大きかったからです。



こないだの記事のタイトルではないけれど、
『NOを言わないのは、YESと言ったのと同じこと』
「玄関マットで満足なら、(泥をぬぐわれたり踏みつけられても)黙っているが良い。」



「もぉ、心配し過ぎだって~(笑)」って笑う人へ。
「いや~、マジで恥ずかしいわ~私の小心者!!」って言える未来でありますように。


こないだの金曜日は、カフェ・ヒノコでコンシェルジュ・ティーチャーのレッスン。

 

ずらりと並んだハーブの前で、ハーブ2種について学んだあと、

 

頂いたテーマに沿ってブレンドの実習。

習ったばかりのラズベリーリーフ、リンデン、それぞれを使ったブレンド。
妊娠後期にお勧めのお茶。
生徒同士で課題を出しあって、お互いが相手に合ったお茶をブレンドしてみたり。

 

ブレンドティが難しいのは、効能だけ見てブレンドしても、全然美味しくないものが出来上がってしまうこと。
味以外にも香りや色、いろんな所を見ながら判断していかなくてはいけないし。

例えば、自分は酸っぱいのが気にならなくても、飲む人が嫌いなら、いくら「あなたの身体にいいですよ~」って言っても意味がない。

あくまでも嗜好品なんだから。
好きな味の中で考えないと。
 
特にわたしは、今まであまり西洋ハーブに親しんでこなかったから、出来上がりの味が想像出来ず、思ったより薄いとか香りが漂わないとか、いろいろ課題が。

 

西洋ハーブ・・・何から攻略していこうかしら・・・・。
 



 

 

昨日は助産師会でお勉強。
「ここだけの話だけど、ここだけの話じゃない」

テーマはSTI。
Sexually Transmitted Infections=性行為感染症 です。
 

講師の先生は保科眞二医師。
京都は木屋町で婦人科の医院を開業しておられます。



ご自身のことを『性の産業医』と仰る理由は、
保科医院を訪れる患者さんの中に、結構な割合で性産業従事者がおられること。
何でも、定期的に感染症にかかっていないかどうかを調べてお店に診断書を持って行かないといけないらしい。

他にも、10代の若者たちも、患者として先生の元を訪れます。


う~む・・・といった気持ちになりますが。
これが現実。




あ、そうだ。
個人的に「そりゃ困った事になるだろうな~。」と思ったのは、多剤耐性型淋菌の話。

抗生物質を治療に使うと、だんだん抗生物質に対して耐性を持つ菌が出てくるのは、何も淋菌に限ったことではありませんが。
口腔内に感染した淋菌の場合、もう少し複雑な背景があります。

淋菌と口腔内の常在菌は、平たく言えば御親戚くらいの近い存在。

ちなみに、お口の常在菌は無害ですが、普段から風邪やらなんやら、いろんな感染症の時に様々な抗生物質と接しているので、耐性を持っているのです。

口腔性交によって口腔内に感染した淋菌は、親戚であるお口の常在菌と交配します。


すると、どうなるかと言えば・・・分かりますね?
両親の良いとこ取りをした、多剤耐性型の打たれ強いタフな淋菌の出来上がり。


しかも咽頭の淋菌感染症は、症状が出ないか、出ても風邪と間違って放置されることが多い事も蔓延を助ける理由なのだそう。



なるほどな~。そうですか~。
でもな~。
性生活って、プライバシーや趣味嗜好の最たるものじゃないですか。
多剤耐性菌の知識はとにかく。
誰しも自分がセクシャルデビューしてから、行為についてあーだこーだ言われたくはないでしょう。(双方の合意があること&触法行為でないことが前提)

なので、保科先生曰く「STIのことも、なるべく中学生のうちに伝えておくことをお勧めします。」
そうか。中学生の間なのね。高校生ではなく。
現場を知る人の言葉は重い。


さあ、うちの長男に淋菌性咽頭炎の話をどう伝えようかなっっ
あ゛~、ハードル高いわ~




































昨日に引き続き、今日も神戸へ。
薬膳のお師匠様が、9月18日に漢方薬局を開店
その名も【咲美堂漢方薬局】

 
漢方薬局と言えば、朝鮮人参や霊芝がドーンと置いてあって、やたら漢字だらけの効能書きがこれでもかと並べてあるような、そんなイメージなのですが。

 
何か違いますよね~。華やか。
ハーブティーとかコーディアルも置いてあります。

今日は開店に先駆けて、レセプションパーティー。

せっかくなので、ひっさしぶりに作って持って行きました。
和風鴨ロース。


なかなか評判良かったんですよ!
我ながら結構美味しく出来ました。

夜はお酒が出るパーティーで、本当はそっちに参加したかったんだけど・・・
用事があって参加できませんでした(T_T)

大好きな神戸。
また一つ、行くのが楽しみな場所が増えました~。

 パンダ大好き。「のりのりパンダ」こと、池田哲子師匠。
・・・・こんなに美人なのに、被り物・・・
めっちゃ気合い入ってる~!