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セッション合間には猫部屋から出で、自由に
ウロウロする
野獣ベンガル義兄弟アピ2とシャン2&
超ラブリー ネム2↓
(ネム2のみ保護猫、ラパーマかなぁ?)
ほいで、庭を挟んだ離れには
メインクーン2匹と ラパーマ1匹
一応全ての種が2匹づつ合計6匹が基本
やったけども、一昨日 とうとう
最長老 の 爺ぃニャン 、キョン2が
虹の国へ旅立ちました。🌈🐈
闘病中は 常に ライ2と モジ2が
爺さん に寄り添ってくれてました。↑↓
メインクーンとしては長生きの14歳で、
最後はヨレヨレで立つこともできひんかった
のに、急に
「ワシは家に帰るんやぁっ!!」
とばかりに、元々住んでた庭を挟んだ本宅
(現・セッション京町家)
に連れて行けっ!とズルズル這って
部屋から出ようとしたらしい。
ほいで慌てて 娘が カゴごと連れて来た
のが一昨日の 19時頃。↓
殆ど目も見えてへんけども体ごと乗り出し、
クンクンと匂いを嗅いでました。
やはり、子猫時代から老年まで過ごした
町屋の方が、自分にとっての家 やったん
やろうなぁ、、、。
この後、元気な時にいつも眺めてた縁側の窓辺
で落ち着いて過ごしてました。
ほいでそのまま23時頃になり、
ズーっと付き添ってた娘が
「キョン2 落ち着いてるし、今のうちに
シャワーしてくるわ、すぐ戻る」
っつーて離れに行って、アタクシは縁側を背に
珍しく急に眠くなりソファでウトウトして、
15分ほどで娘が戻って来て
「キョンキョン、戻ったよー」
と声を掛けたら、事切れてたのです。
娘が短時間シャワーしに行って、一瞬ウトウト
したアタクシのすぐ後ろで、ウンともスンとも
鳴くことなく旅立ってしまい、死に目には会え
へんかったんですけど、文字通り眠るように
亡くなったということやし大往生です。
、、、死に目って こういうタイミングが殆ど
ですね。
アタクシは生まれてこのかた 犬猫だけでも
30匹ほど、爬虫類や小鳥、小動物となると
数えきれず見送りましたが、死に目に会えた
のは一割もいません。
対・親族・肉親 となると 生命維持装置を
外すタイミングに立ち合った 祖父は
死に目に会えましたが、祖父以外には1人も
いません。
職業柄、様々な方の 旅立つ際のお話をお聴き
して、多くの方が お身内の死に目に会えず
の後悔を情愛ゆえに吐露しはるのですが、
その 瞬間 は 真に そういう モノ
なのです。
その時 と その場 の一致 というのも
きっと 自然の摂理 で、
人間の手の及ぶところでは無いようです。
よって、死に目に会える会えない の
どちらでも それが自然なカタチ
ということで、アタクシは 何とか納得
しております。
老年になるに従い、老害爺ぃになったキョン2
でしたが、それでも可愛い大事な子でした。
珍しいことに まだ挨拶に来てくれまへんが、
それは多分重い体から解放されて走り回ってる
からやと思ってます。🐈🌈
御心配いただいた方々、有難うございました🙏
8月30日より、一家3人血糖値測定器リブレ2
装着。
全員糖尿病ではありまへんが、親族に糖尿重症患者が
多い為、意識保持の為と今後の美容と健康に役立てたく。
健康やダイエットへ関心が高い方にもお役に立てる
かも?と思い、食事や数値を公表中。
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