昨日の夜から、目が回ってますーっ!

昨夜は4~5人でのお食事でして、楽しく
終わって帰宅したら、大叔父が一昨日に
亡くなったという連絡が。
ほいで本日付けの御葬儀やけど、アタシャ
お仕事入ってるから母に任せることにして
昨夜就寝。
で、本日の明け方、不思議な夢を。
えっと~、死後8年も経ってからやっと
オバケになって ばーちゃんの
前に出て来た故・じーちゃん →
死後の世界ってば~、自由なのねん。
が、アタクシの夢の中に出て来ましたの。
ほいで、何か
「銭形平次が死んだ、ワシャ悲しいっ!」
っつうて号泣してるからね、アタシャ
じーちゃんのパゲたオツムを抱きかかえる
ようにしつつナデナデし、慰めてる・・・・。
という夢でしたの。
ほいで バチっ!と目が覚めましてね・・・・、
「アタクシが、人が死ぬ夢を見る時って、
自分が事故に巻き込まれたり、近しい人に
良くないことが起こる時ばかりやし、
何かイヤやなぁ・・・・。
大叔父さんが死なはったから、こんな夢を
見たのならエエけども・・・・」
と、よろしくない予感がしつつ
「しかし、何で銭形平次なんやろっ?」
っつう疑問も抱きましたのですわ。謎。
そしたら11時頃、セッションの準備中に
電話が鳴りまして、上記の
故・じーちゃんオバケに遭遇した
ばーちゃんが倒れて意識不明とのこと。
我が母上、大叔父さんの葬儀が終わって
帰って来て、アタクシのお仕事が終わる
のを待ち、一緒に病院にかけつけました。
ばーちゃん、牛飲馬食を誇る強靭な
歯と胃腸の持ち主やけど、脳梗塞には
勝てへんかったみたいです。
心肺も強靭ゆえ、自発呼吸はまだまだ力強い
けども、それ以外は全然反応無し。
ただ100歳近い高齢で手術も無理やし、
回復は不可能、残念やけど定命です。
で、このまま静かに・・・・ということにして、
アタシャ先ほど帰宅いたしました。
で、銭形平次ですけども、故・オバケじーちゃん
の娘である我が母上に夢の話をしたら、
故・じーちゃんが大好きやったんですって、
それもTVでは無く野村胡堂の小説が。
そこでアタクシは、
「ああ、やはり今朝は、ホンマに
故・じーちゃんがアタクシに報せに来て
くれたんやなぁ」と確信いたしましたの。
んで、上記の オバケじーちゃん記事を
読み返すとですね、
祖母
「わてが死ぬ時は迎えに来てくれるんか?」
祖父
「それはまだワカラン。
ほやけど、誰なとが来る。わしがなるべく
来たるさかい、あんじょう生きて
元気にしといてんか。」
っつう、二人の件を書いております、はい。
そやから、ばーちゃんは今、見た目には
瀕死の状態やけど、意識の世界ではきっと
お迎えに来たじーちゃんとウダウダ話を
してると思うのです。
そやからまぁ、アタシャ悲しくないのですわ。
それどころか、同じ記事に書いてありますが、
ばーちゃんはアタクシに
「わてが死んだら、スグ
あんたの所に出て来て
色々と教えたげるしなぁ、
楽しみにしときやぁ~
」
と言うてたので、ちょっと怖い気が。
とにかく・・・・眠るように静かに楽に
逝って欲しいと切に願っております。
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