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   チューリップ黄1クリック応援、宜しくお願いいたしますチューリップ紫

     クラッカーいつもおおきに、有難うございますラブラブ

ドキドキ皆さん、こんばんわ~ドキドキ


今日と明日、夫と娘が帰省するので、一人ぼっちで

ロケット超ウレピー!何しよっ、ロケット

夜遊びしよかっ家出しよかロケット

とっても寂しくって泣いちゃいそうな

キラキラ哀愁の人妻、夕馬キラキラで~すもみじ


う~ん、一人はエエけどぉ~、

洗濯は誰がするワケ~っ?

シーツ、換えたいんやけどっ!

犬猫の御飯っ、私が作るワケ~っ?

缶詰ってどこにあるのよっ!

ワード、どうやって使うワケ~っ?

開け方ワカランっ!

叫び・・・・・・・・・叫び・・・・・・・・叫び

・・・・・・叫び・・・・・・・・叫び・・・・・


ワンピース洗濯係り兼、ブタネコ飼育係りわんわん

ドキドキマイラヴァーーッドキドキ

カムバーーック!

ライトナーーウッ!


あうう!自分の靴下の場所さえ知らん定年退職後の

お父さん達の気分が、ちょっぴり理解できましたわ。

駄目よっ、そんなんぢゃぁっ、

奥さんに捨てられちゃうわよぉっ!


・・・・・って事はぁ~、

ドクロアタシもぢゃん!ドクロ


ドドドッ、ドツボ踏みそーなんでっ、

ほほ、本題っ!


えっとぉ~、我が母方のばあちゃん、90過ぎの高齢

ざます、只今は我が家の裏の実家に滞在中ざます。

しこたま元気で、朝昼夜ア~ンドおやつもガツガツ

食いまくりこ、ラジオ体操しまくりこ。


先日の死者の遺影を写すという夢 (→ こちら

の話をバアチャンにしたところ(バアチャンも霊感持ち)、

戦争中だの戦後間も無くだのに、体験した不思議な話

の数々を聞かせてくれましたわん。


バアチャンの体験談で一番多いのは、誰かが亡く

なったら数日後に、故人が生前そのままの姿で

バアチャンに挨拶しに来るって話ですわ。


夜中に寝てたら、故人がバアチャンの足をポンポンっ

叩いて起こすんやってぇ~。

起き上がると、故人が足元に正座してはって、

殆どの場合

「おおきに。エライ世話になったなぁ」

って、頭下げて御礼を言うてスグ消えるらしい。

で、だいたいは亡くなってから数日以内に来るんって。


それが、バアチャンの夫である我が祖父はですね、

8年前に亡くなってるのに、これまで1回も挨拶に

来た事が無かったんやって。


確かにバアチャンは、何年も前から

「おじいさんは薄情や。ちっとも会いに来ん!

夢にすら出て来やへん!」

って、私や母に何度も言うてたわぁ。


それがつい一昨日、ジイチャンが来たらしいのよね、

8年ぶりにね。

一昨日の夜、好物のオイモの煮っ転がしを食べ過ぎて

胸ヤケしたバアチャン(流石我が祖母上である。強い

血の繋がりを感じるエピソードである!)はですね、

なかなか熟睡できひんかったらしい。


ウツラウツラしつつ時計を見たら夜中の2時やって、

「寝れんなぁ・・・薬でも飲もうか・・・」

と思い、起き上がろうとしたら誰かが足をポンポン!

「へっ!?」

と驚き、飛び起きるバアチャン。

そしたら、ジイチャンが白い着物?で、足元にチョコン

座ってるんやって。


で、以下は二人の会話。ちょっと笑えるけど~にひひ


祖父「久しぶりやなぁ、元気にしてたか?」

祖母「おじいさんかいな!夜中にびっくりするがな!

   わてはこの通り元気やけどな、あんた長い事

   挨拶にも来んと、今までどこ行ってたんや」


祖父「どこって、

   こっちの世界に決まっとるがな天使


祖母「・・・・・そやな。そっちの世界やわなぁ。

   ほやけど、おじいさん、

   生きてるように見えるけど、えらい顔色もエエけど

   ちゃーんと死んどるんやなぁ?」


祖父「そや。ちゃーんと死んどるチョキ

祖母「そやなぁ、葬式したもんなぁ。

   そっちはどないな所や?エエとこか?何で長い事

    こっちに来てくれなんだんやぁ?」


祖父「こっちはエエとこやぞ。キレイなキレイなとこや。

   家もイッパイあって、色んな人がおるぞ。

   今までこっちに来れんかったのは、アチコチの

   世界を旅しに行ってたしや。

   世界中を周って来たら、知らん間ぁに8年経って

   しもうてたんや」

祖母「ほえ~。アメリカやらバテレン(イタリアの事?)

   やら行ったんか?」

祖父「そういうのも行ったけど、だぁれもおらんかった」


祖母「誰もおらん?何のこっちゃ?」

祖父「普通の世界の旅行とは、ちょっと違うんや。

   普通の世界は、いつでもどこでも行けるんや。

   わしが行ったのは、また違う世界の旅行や」


祖母「違う世界って、地獄とかか?

   どういう旅行なんや、ワケわからんがな」

祖父「生きてる人間にはワカランわなぁ。

   わしゃ地獄は知らん、あるのかどうかもワカラン。

   そやけど他に色んな世界があるんや」


祖母「ほえ~、どんな世界なんや?」

祖父「説明できん。死んだら解る晴れ


祖母「わてが死ぬ時は迎えに来てくれるんか?」

祖父「それはまだワカラン。ほやけど、誰なとが来る。

   わしがなるべく来たるさかい、あんじょう生きて

   元気にしといてんか。

   今日はもう行かなアカンさかい、行くわな」


祖母「もう行くんかいな。また来るかぁ?」

祖父「また来なアカン時に来る。ほな、元気でなぁ」


で、祖母と祖父の会話の記憶は、これで急に終わって

るらしく、気付くともう朝で、布団にキッチリ寝てたって。


バアチャン曰く、

「おじいさんは、生きてる時よりも顔色が良ぉて、

キレイなとこで、楽しゅう自由に生きてるのが、

ものすごぉよ~くわかった!

安心した!良かった良かった!」

との事。


それにしても顔色がエエってぇ~、何か笑う~音譜

あとね、やっぱ死後の世界つうのは、死んでからしか

ワカラン事がイッパイあるってのが、バアチャンには

印象的やったようですわぁ~、当然アタクシもですが。


故人が生者に教えたらアカン事も、きっとあるんやろう

なぁ~って感じがしました~。

まぁ・・・ね、もしかしたらバアチャンの、ただの夢かも

知れへんけどね。


でも、夢でも幻でもエエわぁ~、聞いてるだけで死ぬの

が怖くなくなって来たもん~。

バアチャンの年やと、それこそ死が身近なワケで、

不要な恐怖心は無い方がエエとも思うしぃ~。


バアチャンはね、この話の最後に私にですね、

「わてが死んだら、スグあんたの所に

出て来て色々と教えたげるしなぁ、

楽しみにしときやぁ~チョキ

と、言うてくれました!叫び


喜んでエエんだか何だかわからんが、一応バアチャン

なりの親切心やと思ったので、アタクシはすかさず、


「ばあちゃんってば、それはエエけど、いきなり

出て来るのはやめてくれ~っ、怖いしぃ~!

最初に夢に出て来て、告知後数日してからの

出現を希望する~っ!

心の準備もやけど、メモも用意しとかなアカンし、

告知、宜しく頼むでぇ~っ!」

と、お願いしました!


多分・・・聴いてくれてると・・・思う・・・・ガーン


死って、哀しいし怖いけど、命は肉体が無くなった後も

続くんやなぁという思いが、益々深くなりましたわぁ。

そうかと言って、命を粗末にしてエエって話では

無いという事は、力強く思ってますが。


生者は生の世界を生きる為に、死者は死の世界を

生きる為に、在り続けるって事が言いたいの~。


って事で、今日はバアチャンの体験談でしたニコニコ


ではまた次回に~パー


今日の御飯

朝、豆乳と青汁、卵


夕方、タマネギ温野菜、炊き込みご飯少し、

   パスタ半人前、お豆腐


夜、果物、豆乳


オヤツ、チョコカステラ1切れ


体重、53,2ガーン