こんにちは!
カカです。
今日も見に来ていただき
ありがとうございます😊。
この話の続きです。
結構な腫れなのに、レントゲンでは骨に異常が見えないということで、何も処置なしで帰宅を促されたフー。
しかし結構な腫れっぷりに非常に不安を覚えた我々。
カカ夫が救急の医師に頼み込みました。
年末直前なので、帰宅して悪化しても診てもらえる病院を探すのが難しいと思われる事。
そもそも自宅付近にはMRIを撮ってもらえるような大きな病院がない事。
今日、こちらの病院でMRIを撮っていただくことは可能でしょうか?
と。
「まず、救急ではMRIを撮るのはできません。ですが、ちょっと相談してきます」と言って
若い医師は再度、部屋から出ていきました。
しばらく後戻ってきて、救急ではこれ以上はやはり何もできないのですが、と前置きしたうえで
あ、ありがとう!!
今日は無理だろうとのことでしたが、このまま不安を抱えたまま帰るよりはよっぽどマシです。
救急の医師にお礼を言って、外来病棟に移動するためにフーを車椅子に乗せてもらいました。
すると、さっきまでフーガ寝ていたベッドの上に、カイロが2つ転がっているのに気が付きました。
周りの見知らぬ方々(最終的には多分6,7人くらい)が、おそらく通勤途中だと思われる中、
道端に座り込んで動かないフーを見て寄ってきてくれたそうです。
「寒いでしょ」と、カイロを差し出してくれた人や、走行中の車をわざわざ停めて降りてきてくれた人、そして、濡れた路面は冷たかろう、とお店?会社?から事務用椅子を持ってきて座らせてくれた人も。
「痛くてパニックだったからあまりよく覚えていないんだけど、でもたくさん人が来てくれて…。」
もう、道民のみなさんってば、
最高かよ⋯っ(泣
見ず知らずの我が子に、朝の忙しい中に足を止めて助けてくださった皆様、ほんとにありがとうございました😭。
もし誰か困っている人がいたら、私たちも助けようね、と話しながら外来に向かったのでした。
続く





