こんにちは!

カカです。

今日も見に来ていただき

ありがとうございます。

 

 

この話の続きです。

 


 親切な道民のみなさんに助けられ、運よく救急車に拾っていただき病院に運ばれたフー。

 

 

私は、雪道の中車で病院に駆けつけました。




フーはかなり痛そうな様子。

かわいそうに…悲しい

 

足を見せてもらうと、


私は骨折したことがないのですが、カカ夫は人生で数回骨折経験済み。

また、実はサイちゃんも幼稚園時代に足首を骨折したことがあって、たまたまその時お迎えに行ったのがカカ夫だったんですよね。

 

その時の腫れっぷりを鮮明に覚えていて、すごく似ていたのでカカ夫的にはもう間違いなく折れている、と考えていたそうです。

 

 

しばらく待っていると、救急の担当の医師が戻ってきました。

レントゲンの結果は・・・


こんなに腫れているのに・・・?驚き

 

「本人はかなり痛いみたいで、それに結構な腫れだと思うんですが⋯。」

と、カカ夫が疑問を口にすると、若い医師はもう一度確認しに行ってくれました。。

 

他の医師と一緒にレントゲン写真を見て相談してくれたとのことでしたが、結果は変わらず。

 

やっぱり骨に異常は見えない。

重い捻挫かもしれません。

かなり痛いようであればテーピングみたいな感じで

固定して、一旦ご帰宅していただいて様子見。

日が経っても良くならない、または症状が重くなるようであれば

お家の近くの病院を受診してほしい。

と言うことでした。

 


他の病院って言ったって、家の近くには大きな病院ないし、来るとしたら多分この病院(救急と一般外来のある病院でした)。

そもそも、時期は年末。

病院、年末年始でしばらく閉まっちゃう。

それに雪道の中、出てくるだけでもかなり大変。

フーは相当痛いみたいだし、簡単なテーピングだけでこのまま帰るの、かなり不安。

でも仕方ないのかな⋯悲しい

 

 

そう思っていたら、カカ夫が再度食い下がったのです。

 

 

続く