こんにちは!
カカです。
今日も見に来ていただき
ありがとうございます😊。
だいぶ間が空いてしまいましたが、フーがケガをした話の続きです。
ソワソワ待つ事数分後、電話がかかってきました。
すると男性に代わりました。
「フーさんのお母さんですか? 私、○○市消防局救急隊の○○と申します。
他の出動が終わり戻る途中で走行中に、お嬢さんが転んで動けないという事で沿道の方から救助を求められました。」
なんと!
誰かが救急車を呼んだのではなかったのですね
。
「ご本人の許可をいただいて、携帯電話でご連絡させていただきました。
確認させていただいたところ、確かに怪我を負われている様子ですので、これから私たちの方で対処を引き受けさせていただきます。病院の方に搬送させていただいてよろしいでしょうか?」
たまたま救急車が通りがかったって事よね?
なんという奇跡…。
しかも誰か(さっきの女性か、他の誰か)が救急車を呼んで停めてくれたみたい。
ありがたすぎて涙が出る…。
「はい。よろしくお願いいたします。本当にありがとうございます」
「搬送する病院が決まったら再度連絡します。
お母さんは保険証かマイナンバーカードをご準備してお待ちください。
慌てないで大丈夫ですから、ゆっくり準備してくださいね。」
と、電話は再度切れました。
その後すぐに電話が来て、救急で受け入れてくれる病院を教えてくれました。
既に出勤していたカカ夫にも連絡を入れ、私も車で病院へ向かいました。
この時、救急車が来るまでフーの周りにいてくださった方々。
今では全く知る方法もお礼を伝える方法もなく、大変申し訳なく思っております…。
電話をかけてきてくれた女性にも、電話口で一言お礼を伝えるだけで終わってしまいました。
せめてここで、改めてお礼を申し上げたいです。
本当に助かりました。
ありがとうございました。

