はじめましての方は
こちらから
「最近、写真に写った自分の後ろ姿がなんか老けて見える…」
そう感じたことはありませんか?
猫背、肩が内側に入っている、首が前に出ている。
そこに目がいきがちですが、
じつは、背中そのものが悪いわけじゃないんです。
■ 本当の原因は「胸の縮み」
スマホを見る、パソコンに向かう。
現代の生活では、
知らず知らずのうちに"前かがみ"の姿勢が続いています。
すると起きることは
頭が前に傾く
↓
胸が縮む
↓
胸郭が前に落ちる
↓
背中が丸くなる
そう、背中の丸まりは「結果」であって「原因」じゃない。
さらに、胸郭が下がると腹圧も下がり、内臓も下がる。
それが"ぽっこりお腹"にもつながっていくんです。
40代後半〜60代は、筋力や生活習慣の影響も重なって、
この胸まわりの縮みが特に起こりやすい時期。
■ やりがちなNG:「背筋をピンと伸ばす」
多くの方が真っ先にやること——
それが「胸を張る」「背筋を伸ばす」。
でも、すぐ元に戻ってしまいませんか?
それはそうなんです。
原因である「胸の縮み」はそのままだから。
頑張って伸ばしても、縮んだまま。
さとう式的に言えば、「力で解決しようとしているうち」はなかなか変わらない。
■ 大切なのは「ゆるめる」こと
硬く縮んだ胸をゆるめて、胸郭を本来の位置に戻す。
たったそれだけで、背中の印象はふわっと変わっていきます。
難しいことは何もいりません。
力を入れるんじゃなくて、力を抜く方向へ。
1日ほんの少しのケアでも、体はちゃんと応えてくれますよ。
★頭痛改善しただけでなく、綺麗も手にすることができた♡