ワークライフバランスの専門家
みらいふの山上一恵です。
仕事も家庭も健康も自分らしく
今日の一冊
「朝が来る」
特別養子縁組を通じて、
長い不妊治療の末子どもを持つことになった栗原夫婦と、
生後5日の赤ちゃんを手離したひかりの現在と過去が交錯する話。
いわゆる生みの親と育ての親の確執みたいなものかと思ったら
いわゆる生みの親と育ての親の確執みたいなものかと思ったら
全然違って
「家族のありかた」について深く深く考えさせられました。
この本は
血より濃いつながりもあること
愛情のかけかたにはいろいろあることを教えてくれる。
メロちゃん
とも
血は繋がってないけれど
家族ですものね。
不妊治療をどこまで続けるのか
逆に言えばいつ終わりと決めるのか
悩んだ夫婦も苦しかったと思うし
個人的には
ひかりのその後の人生にはらはらどきどきして
途中先に進めなくなりそうでした。
「あるべき」家族をつくりたい親と
「ありたい」家族のギャップに苦しむ娘のところは
娘としても母としても共感できるところあったなあ。
家族に「普通」なんてありませんね。
本が好きで週2-4冊読んでいます。
他の人の感想も聞いてみたい、好きな本をおすすめしたい、そんなつながりを作りたくて
読書会計画中。
興味のある方お知らせください。https://www.reservestock.jp/inquiry/31015
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