相性が悪い、でもだいじょうぶ!  0学鑑定士 桂 令悠

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運命分析学0学(ゼロがく)をベースに幸せに向かう生き方のヒントをお伝えしています。0学では人やモノ、時間などすべてのものとの相性をみることができます。

0学公認鑑定士・講師の桂 令悠です。


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占いというと、「当たる占い」が気になるかもしれません。

でも、0学占術では未来を当てることよりも、運勢の流れを読んであわせていくことを大事にしています。

 

流れに沿うことで、物事が進みやすくなると考えるからです。

 

いまがどんな流れにあるのかをまず、知る。

そのうえで、その流れに合わせた意識で行動もあわせていきます。

そうすることで、運を呼び込み物事がスムーズに動くようになります。

 

 

流れている川を船ですすむときに、流れに逆らってはすすみづらいし、ともすると転覆しかねません。

 

運勢もそれと似ています。

動くべきではない時期もあります。

いまこそ行動開始、という時期もあります。

流れに沿って努力していけば、大きな成果を得られやすくなります。

あれやこれや悩まずに、グラフを指針として行動する。

とてもシンプルです。

 

 

この流れをグラフで表した「運命グラフ」を使います。

 

 

0学運命グラフを基本に、それぞれの生まれの星別に、いまどの時期にあり、どうしていけばいいのかをみていきます。

 
 
 
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知り合いのA子さんは、活動的で、これまでNPOを2つ立ち上げたり、選挙を応援したり、政治活動に加わったりしています。

 

0学鑑定士として傍から見ていて、A子さんの周囲の人とのかかわりが興味深いです。

 

最近はもっぱら政治活動の集まりにでていますが、その集まりの大半が50代以上で、いまや60代70代も増えてきました。

足の弱い方もいらして、送迎を手伝うこともあります。

 

過去、NPOで一緒に活動していた頃は周囲もまだ30代のメンバーが多かったのですが、自分が年齢を重ねたこともあり、それらのメンバーとは交流はなくなっているようです。

 

0学(ゼロがく)でみますと、自分にとって相性のよい年代層、苦手な年代層があります。これは、生まれの星によって分かれています。

 

火王星のA子さんにとっては、20代、30代は苦手な年代層となります。

 

いろんな方とお話していますと

お年寄りが苦手だ

子どもが得意じゃなくて

60代がどうも話があわない

という苦手意識を持つ人

 

逆に、

子どもといつまでも遊べる

10代の子といるとパワーをもらえる

お年寄りとのコミュニケーションが得意

という人もいます。

 

おおまかにですが、苦手な年代は

月王星さんには小学生~大学生あたり

火王星さんには20代~30代

水王星さんには60代~70代

木王星さんには幼稚園から小中学校あたり

金王星さんには30代後半~50代前半

土王星さんには40代後半~60代前半

あたりです。

これ以外の年代層はだいじょうぶですが、なかでも特によい相性の年代層もあります。

 

保育や教育関係、介護などの仕事は一定の年代を対象にしています。

また、一定の年代をターゲットにしているサービスというものもあります。

 

年代との相性がわかると、仕事の適性がわかりますし、

自分の商品やサービスのターゲットを絞ることもできます。

 

日ごろの人間関係を思い出して、話しやすいあるいは逆にどうもあわないという人が何人かいたら、年代という共通項もあるかもしれませんね。

 

自分が苦手とする年代層があれば、

気の合う年代層もあります。

 

 

 
 

 

 
 
 

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占いというと、女性がもっぱら利用するイメージがあると思います。
実際に、占い館やマルシェで占いを利用する人は女性が圧倒的に多いです。

私のお客様で昨年のご相談は8割が女性で残りが男性でした。
ところが、意外にこのブログを読んでくださっている割合は、男性が約35%(アメーバさんのアクセス解析より)。
これを見たときに、案外に多いという印象でした。

男性が実際に占いを利用するのはやや敷居が高いのかもしれません。

以前にある男性(50代)から
「ボクは占いはやらない!」と言われました。
理由を聞くと
「未来なんか言われたら怖いから」
だそうです。おもしろいですね。

そこで、30代男性にも占いについて聞いてみました。
彼は占いは利用しません。
「占いを聞くと、どういう結果になっても占いで言われたことが気になってしまうことが嫌だから」

逆に占いを利用している男性に聞くと、
「怖いとか全然気にしない。言われたことをできる範囲でやってみる」
でした。
 

聞いてみた男性たちは、未来は占いに頼らず自分で切り開きたいという感覚が強いようでした。

 

女性は、ネットなどで占いを見るのは好きですが、案外見たそばから忘れていく人も多いように思います。

普段の鑑定では、生年月日からみる生まれの星の違いによって話をしていますが、そのときに話す内容は男女で違いはほとんどありません。
 

男性は占いが怖いのか?と思って聞いてみたけれど、どうも占いそのものより「言われたことに影響されること」を気にしているようでした。
受け止め方には男女の違いはあるようです。
 

 
 
 
 
 

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