
知り合いのA子さんは、活動的で、これまでNPOを2つ立ち上げたり、選挙を応援したり、政治活動に加わったりしています。
0学鑑定士として傍から見ていて、A子さんの周囲の人とのかかわりが興味深いです。
最近はもっぱら政治活動の集まりにでていますが、その集まりの大半が50代以上で、いまや60代70代も増えてきました。
足の弱い方もいらして、送迎を手伝うこともあります。
過去、NPOで一緒に活動していた頃は周囲もまだ30代のメンバーが多かったのですが、自分が年齢を重ねたこともあり、それらのメンバーとは交流はなくなっているようです。
0学(ゼロがく)でみますと、自分にとって相性のよい年代層、苦手な年代層があります。これは、生まれの星によって分かれています。
火王星のA子さんにとっては、20代、30代は苦手な年代層となります。
いろんな方とお話していますと
お年寄りが苦手だ
子どもが得意じゃなくて
60代がどうも話があわない
という苦手意識を持つ人
逆に、
子どもといつまでも遊べる
10代の子といるとパワーをもらえる
お年寄りとのコミュニケーションが得意
という人もいます。
おおまかにですが、苦手な年代は
月王星さんには小学生~大学生あたり
火王星さんには20代~30代
水王星さんには60代~70代
木王星さんには幼稚園から小中学校あたり
金王星さんには30代後半~50代前半
土王星さんには40代後半~60代前半
あたりです。
これ以外の年代層はだいじょうぶですが、なかでも特によい相性の年代層もあります。
保育や教育関係、介護などの仕事は一定の年代を対象にしています。
また、一定の年代をターゲットにしているサービスというものもあります。
年代との相性がわかると、仕事の適性がわかりますし、
自分の商品やサービスのターゲットを絞ることもできます。
日ごろの人間関係を思い出して、話しやすいあるいは逆にどうもあわないという人が何人かいたら、年代という共通項もあるかもしれませんね。
自分が苦手とする年代層があれば、
気の合う年代層もあります。
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