晴れた秋の空は綺麗だけど、夢見が悪い |  pole pole ふたり暮らし

 pole pole ふたり暮らし

pole pole = ゆっくりと
ふたり暮らしが
ふたりにここちよくあるように、
ゆっくりと、ゆっくりと、
ときどき立ち止まってもよいけど、
諦めずに。

季節が秋をすっ飛ばして冬の入り口まで猛ダッシュしている今日この頃。

福岡も今週は寒いです。

 

1日の寒暖差も激しく、

体調がスキッとしない日々。

 

追い討ちをかけるように夢見が悪い日が数日続きました。

 

例えば、、

夜中に一人であるていると、チャラっとした若者2人組につけられる。

ひったくりかと警戒して急いでマンションの自動ドアを解錠して

エレベーターに走り込んで「閉」ボタンを連打。

閉まる自動ドアをすり抜けてきそうな追っ手に怯えつつ

「早く閉まれ〜〜っ!!」と思ってるところで目覚める。

 

例えば、、

孤島でアホウドリの管理人をしている私。

羽を広げると3メートル近い巨大アホウドリに追いかけ回される。

 

例えば、、、

 

 

忘れてしまいました。

 

でも、最初の夢の舞台がまさに自宅で、

目が覚めたときは似顔絵が作れるくらいのインパクト。

本当に怖くて、夜の外出は控えて過ごす数日。

 

そんなある日。

数年ぶりのゴルフで筋肉痛のオットが

夜9時過ぎに…

オット「アイス食べたい」

ワタシ「いいね。食べたいね。でも家には無いねぇ。」

オット「俺、筋肉痛だから買ってきて。」

ワタシ「。。。怖い夢見たから無理」

オット「は?なんだそれ??」←無理もない反応

ワタシ「夜一人で歩いてたら若者二人組に追いかけられて、必死でウチのエレベータの閉まるボタン押してるところで目が覚めた。マジで怖かったから今は無理。」

 

オットはちょっと呆気に取られたみたいでした(そりゃそうだ)

 

ワタシ「子どもみたいだけど、顔もハッキリしてたし、時々正夢見るし、本当に怖いから一人で行くのは無理。」

 

オット「。。。仕方ない、一緒に行く。」

 

アイスは諦めきれなかったようです。

 

けど、よく思い出したら夢はもっと遅い時間。

終電も終わったような時間だったので、

夜9時だったら大丈夫だったのかも?

 

話したのがよかったのか、夢は見なくなりました。

ありがとう、オット!!

 

今は喉がイガイガします。

風邪というよりアレルギーのような気がする。

黄砂かなぁ…

 

晴れた日の空は綺麗ですが、

気候は不安定。

体調管理は入念に。