映画「ローグワン」と「海賊とよばれた男」 |  pole pole ふたり暮らし

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pole pole = ゆっくりと
ふたり暮らしが
ふたりにここちよくあるように、
ゆっくりと、ゆっくりと、
ときどき立ち止まってもよいけど、
諦めずに。

年末年始は、映画を数本。

 

映画館で年末に2本。

 

スターウォーズのスピンオフストーリー「ローグワン」

ドロイド大好きな身としては、K2が良かった〜。

全体的に面白かったんですが、

終わり方はチョット…

後味スッキリ、って感じには

私はなれなかったです。

 

出光の創業者(?)がモデルの「海賊とよばれた男」

主演の岡田准一が、

60代の特殊メイクで演じてるのに、

脇を固めるベテラン俳優陣に負けない貫禄で驚きました。

 

舞台は東京なのに、

門司発祥の会社ということで、全編北九州弁。

#大阪に6年住んでも小倉弁だった母を思い出しました。

 

「いや、それは筑豊弁では…」と思ったりするところもあったけど、

久々の北九州弁ワールドに浸ってました。

 

戦前戦後の日本を石油輸入販売という視点で描かれるストーリーも面白い。

焼け野原の東京で終戦2日後には社員を集めて

「愚痴を言うのはやめよ、

日本人がいる限り、

日本は必ず復活する」と鼓舞して

動き続けた60歳は迫力でした。

年齢は関係ないんだね。

 

元旦、オットがいないのをいいことに、

WOWOWで

「スターウォーズ〜フォースの覚醒〜」

久々に見たBB8が可愛くてたまらん〜。

もはやストーリそっちのけで、

BBとR2D2ばかり探して見てました。

これは劇場で観た時に飾ってあったもの。

写真見るだけでニヤニヤできますv

 

「シンデレラ」

フェアリーゴッドマザーが何度見てもいい味♪

 

そういえば、年末に民放で

「ベイマックス」も観ました。

劇場でも見たので2度目。

主人公が何度も繰り返す「見方を変えるんだ!」ってセリフと、

身体と心の健康を守るケアロボットのベイマックスが

何を根拠に身体や心の変化を感知しているのかが

今回もやっぱり印象的だった。

ベイマックスのように事実をそのまま受け止め、

自分ができる働きかけを言葉ではなく行動で

できるようになりたいなぁ。

DVDが欲しくなるv

 

今年も映画を楽しみたいです(*^^*)