昨日は今年最初の映画鑑賞。
見たのはこちら。
「杉原千畝 スギハラチウネ」

第二次世界大戦下のリトアニアで、
1900人をこえるユダヤ難民に
日本通行ビザを発行し、
生きるチャンスを与えた外交官です。

第二次世界大戦下のリトアニアで、
1900人をこえるユダヤ難民に
日本通行ビザを発行し、
生きるチャンスを与えた外交官です。
彼のことは
映画シンドラーリストが話題になった頃に、
同じ時期にユダヤ人を助けた日本人として
小耳に挟んでいて、特集番組を見たこともありました。
ただ、この映画は、
戦争下の一人の外交官とその家族のこと、
ビザを発行するまでのこと、
ビザを発行したことによる影響も描かれていて、
第二次世界大戦を新しい視点から見ることができた気がします。
あの狂った時代に、
「日本をよい国にするために貢献したい」
「世界を変えたい」という思いを諦めずに
行動し続けた杉原千畝。
「家族のためには仕方ない」
「自分が責められることはない」
と話しながら
「でも、自分は助けたい」と行動した人。
自分が「したい」ことを
しっかり意識して行動する、
今年はそんな1年にしたいなぁと思いました。
年初にピッタリな映画でした( ´艸`)
映画「杉原千畝 スギハラチウネ」
公式サイトはこちら
上映回数などかなり少なくなっているようです。
ご興味のある方はお早めに~。