高倉通沿いに三条から姉小路まで続いており、三条側の別館は、旧日本銀行京都支店を今に伝えている。
れんが造りの外観も素敵だけど、中はそれ以上に素敵。
銀行窓口の内側から天井を見上げたアングル。
この内側はちょっとしたホールになっていて、アンサンブルのコンサートなどが行われるらしい。
渋いよね~~、
カッコいいね~~
と言いながら、通り抜けて、新館で公開中だった「ナポリ・カポディモンテ美術館展」を小一時間かけて鑑賞した。
陰影が秀逸で、ちょっと離れると一気に奥行きが広がる作品が多くて、興味深かった。
女性の肌が抜けるように白い。
宗教テーマの絵で、血の色が妙にリアルだったり、キリスト復活で、キリストがピースサインしているように見えるのが、妙に気になったり。
キリストもなんだかお茶目だなぁと思っていたら、もっとお茶目なものに遭遇した。
帰る間際、南座そばのお漬物屋さんの店先の貼り紙。
そ、そんなことがあるのか~~~~~(;´Д`)ノ
渋くて、かっこ良くて、美術展なんかも普通にありふれているのに、どこかお茶目な京都。
好き

作り過ぎたしば漬、買ってあげれば良かったかな~(^▽^;)

京都のお話はお茶と晩ご飯がありますが、後日、改めて。

