渋い京都とお茶目な京都 |  pole pole ふたり暮らし

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pole pole = ゆっくりと
ふたり暮らしが
ふたりにここちよくあるように、
ゆっくりと、ゆっくりと、
ときどき立ち止まってもよいけど、
諦めずに。

豆水楼でお昼を食べた(前の記事参照)後、四条、先斗町、三条をぶらぶら歩いて、京都文化博物館へ。
高倉通沿いに三条から姉小路まで続いており、三条側の別館は、旧日本銀行京都支店を今に伝えている。
れんが造りの外観も素敵だけど、中はそれ以上に素敵。
京都文化博物館別館/旧日本銀行京都支店(重要文化財)
$くうの気侭なぶろぐ-旧日本銀行京都支店

銀行窓口の内側から天井を見上げたアングル。
この内側はちょっとしたホールになっていて、アンサンブルのコンサートなどが行われるらしい。

渋いよね~~、
カッコいいね~~

と言いながら、通り抜けて、新館で公開中だった「ナポリ・カポディモンテ美術館展」を小一時間かけて鑑賞した。
陰影が秀逸で、ちょっと離れると一気に奥行きが広がる作品が多くて、興味深かった。
女性の肌が抜けるように白い。
宗教テーマの絵で、血の色が妙にリアルだったり、キリスト復活で、キリストがピースサインしているように見えるのが、妙に気になったり。


キリストもなんだかお茶目だなぁと思っていたら、もっとお茶目なものに遭遇した。


帰る間際、南座そばのお漬物屋さんの店先の貼り紙。
$くうの気侭なぶろぐ-半額
作りすぎました
しば漬
半額



そ、そんなことがあるのか~~~~~(;´Д`)ノ



渋くて、かっこ良くて、美術展なんかも普通にありふれているのに、どこかお茶目な京都。
好きラブラブ

作り過ぎたしば漬、買ってあげれば良かったかな~(^▽^;)
ペタしてね

京都のお話はお茶と晩ご飯がありますが、後日、改めて。